美味しい物求めて黄色い愛車(トミーカイラ25R)で全国をドライブ中♪^^

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埼玉県と栃木県でグルメ&ドライブしてきました♪

グルメ&ドライブは12年目に突入しましたが、不思議な事に栃木県ではまだ宿泊グルメをした事がなく、昨年8月に計画するも台風で中止、今回はそのリベンジで栃木県で初宿泊グルメです!

2月4日(土)・1日目
栃木県に向かう途中まず寄ったのは埼玉県羽生市にある「東北道羽生PA上り」、時代劇で有名な「鬼平犯科帳」のテーマパークの様な「鬼平江戸処」として人気のスポット、しかし上り線なのでなのでなかなか寄る機会がないと思っていたら、外部駐車場があるというのでそれを利用してみました!


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門くぐると江戸時代にタイムスリップ!?もっとこじんまりとした物かと思ってました。


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どうして羽生PAで江戸がテーマになったは、ここに関所があって江戸の入り口だったからだそうです!でも鬼平部分は謎のままかな?(笑)


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外観だけでなく中のお店も江戸時代の屋台を思わせる作りになっていて、8軒の食事処の中から昼食は「軍鶏鍋五鉄」さんにしました♪


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食事処も鬼平犯科帳の物語に登場するお店をモデルにしています。ちなみに軍鶏鍋五鉄は日本橋の老舗鶏料理店「玉ひで」さんがモデルで、ここの監修も「玉ひで」さんがされているそうです!


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おすすめの「しゃも鍋定食」と「一本うどん」を注文です。


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「しゃも鍋定食」♪


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あぶくま高原の「川俣シャモ」を使ったしゃも鍋、このシャモがブリッブリの歯応えと濃厚な旨み、すき焼き風の割り下ともマッチしてめっちゃ美味しい!

シャモの他にも鶏団子、したたき、高野豆腐、ネギやゴボウの香りも美味しさをアップさていて、これだけでも食べに行く価値有かなという美味しさでした!!

ただそれだけに小さな鉄鍋に押し込んだ感の雰囲気がもったいない感じでした。


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「一本うどん」♪


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鬼平犯科帳の登場人物木村忠吾が好んで食べていたとされる一本うどん、本当に極太の1本だけでした。もちろんすすれないので一口づつ噛むと柔らかくてビックリ、食感はすいとん風かな?

味はしゃも鍋とにた割り下風で、温泉卵を絡めて食べるとウケ狙いだけでなく意外に美味しかったです!


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鬼平犯科帳のテーマパークなのでデザートは「船橋屋」さんで和スイーツ♪


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船橋屋さんといえばあんみつ、僕が食べたかったのもあんみつ、しかし絵的に必要な鬼平の焼印入りモナカ皮がついてるのはおしるこシリーズだけ、それならばここ限定の苺クリーム白玉しるこかと思ったのですが、色物な感じで手が出ませんでした。


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「江戸しるこ」、美味しかったけども何だか負けた気がするのは気のせいでしょか!?(笑)


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両国も鬼平犯科帳の舞台になっているので、お土産コーナーにうちの日記にも登場する超地元の「東あられ本舗」さんのおかきがありました!


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江戸の芝居小屋に天狗が登場、集まったお客さんの頭を団扇で扇ぎ邪気を祓い無病息災と高速道路のPAだけに無事故も祈願してくれました。


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羽生PAから栃木県に入り宇都宮に向かっていると、キレイな雪山が見えてきました。栃木県北部の山は那須岳ですかね?


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宇都宮城を見学♪


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平安時代の後期より宇都宮氏代々の居城となり、関東七名城の1つに数えられているそうです。

2007年に宇都宮城本丸の一部であった「清明台」、「富士見櫓」、「石垣と土塁」、「土塀」、「堀」などの外観復元され、今後は徳川将軍家の日光社参時の宿泊所として本丸敷地内に建てられたといわれる「本丸御成御殿」、御殿北側の本丸櫓門であった「清水門」、同南側の櫓門であった「伊賀門」を外観復元する計画があるそうです。


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土塁の上に復元された櫓「清明台」と「富士見櫓」は中に入れます。


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「清明台」からの眺め、平地に築かれた平城なのでこんな感じでした。


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スマイルホテル宇都宮にチェックインです。


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一休みしてから宇都宮駅へ、西口にある「餃子像」です!

ビーナスが餃子の皮に包まれた「餃子のビーナス」を彫った像で、宇都宮市の特産の大谷石が使われているそうです。2008年に東口の再開発に伴い西口に移動しようとした時、ワイヤーが外れ落下して像の割れてしまったのが話題になりましたね。

よく見ると修復の痕が見えます。


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東口にはこんな餃子像もありましたが、これは某餃子店のマスコットキャラクターでした。


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夕飯はドン・キホーテの地下にある「宇都宮餃子来らっせ」です♪

宇都宮といえば餃子の街!最近は浜松に日本一を譲ったとはいえやっぱり餃子を食べなくちゃですね。しかしたくさんのお店の中から1軒を選ぶのは大変、しかも専門店であればあるほど餃子しかないなんてお店もあるので、今回は色々なお店の餃子が1度に味わえるというテーマパークの様な「宇都宮餃子来らっせ」にしました!


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「宇都宮餃子来らっせ」には「常設店舗」と 「日替わり店舗」があり、初めてなのでもちろん常設店舗にしました。


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常設店舗は「みんみん」さん、「さつき」さん、「めんめん」さん、「龍門」さん、「香蘭」さんの五店舗で、注文は各店舗ごとで会計の時にテーブル番号を伝えると、店員さんが焼き立てをテーブルまで運んでくれます♪


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各店色々な餃子がありますが、基本の焼き餃子を全店制覇しようとい事にして、まずは宇都宮餃子で一番有名な「みんみん」さんと、他に「龍門」さんと「さつき」さんの焼き餃子を注文しました。


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各店の餃子情報が壁に貼られていたので、待っている間に勉強しておきました。


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店舗情報以外にも宇都宮餃子の歴史に関する資料もたくさん展示されています。


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その中には駅前で見た餃子像を制作する切っ掛けになった「おまかせ!山田商会」の情報もありました。


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「みんみん」さん、餃子一筋半世紀この味でみんな育った餃子。


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「さつき」さん、ニンニク風味がしっかりで、シンプルで本格的な餃子。


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「龍門」さん、産地限定素材などこだわりを重ねた頑固一徹な餃子。


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「めんめん」さん、パリっと羽根付きで五感で味わう小籠包の様な餃子。


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「香蘭」さん、幻の名店が復活、宇都宮餃子を語る上では外せない餃子。

同じ焼き餃子でもそれぞれに味の違いがあって楽しくて、美味しい!「みんみん」さんは基本で王道な感じ、「龍門」さんはとろっとした具が口の中で溶ける様な食感、「めんめん」さんは羽根が香ばしさと独特な食感が特徴、ジューシーさも強調されてましたが他のお店のも同じくらいジューシーだったかも。「さつき」さんのニンニク風味も餃子らしくて、香蘭さんの玉ネギや長ネギの甘みが効いていて、どのお店の餃子も美味しかった!!

最後に2人でどのお店の餃子が好みだったか決めようと思っていましたが、それぞれの美味しさがあって甲乙つけられませんでした♪

全店舗の焼き餃子を制覇して、あと1枚という感じだので最後の「香蘭」さんでネギ塩餃子も注文、初めての餃子の食べ方でしたがこれも美味しかった!次回があればオリジナル以外の餃子もたくさん食べてみたいです!


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二荒山神社のライトアップを眺めつつ、帰りはバスで宇都宮駅に戻りました。


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シメは駅そば「いろり庵きらく」さん♪

宇都宮の夜は寒く、暖かくて汁気のある物が食べたいと思った時、行きに駅そばがあったのを思い出していってみたらまだ営業中だったので良かったです。


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冷えた体に大好きなかき揚げそばが染み渡りました♪


2月4日(土)・1日目
東北道羽生PA上り→鬼平江戸処→昼食・軍鶏鍋五鉄(しゃも鍋定食、一本うどん)→船橋屋(江戸しるこ)→宇都宮城→スマイルホテル宇都宮→餃子像→夕食・来らっせ本店(みんみん焼き餃子、香蘭焼き餃子、龍門焼き餃子、他)→いろり庵きらく(かき揚げそば)







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