美味しい物求めて黄色い愛車(トミーカイラ25R)で全国をドライブ中♪^^

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8月11日(火)・1日目
今日から1泊2日で静岡県へ出掛けますが、元々この計画は明治製菓東海工場見学のためでした。しかし見学会の抽選に落選してしまったので、特別な代案は無いまま出発です!(笑)

特別な計画なのでのんびり10時に出発して、東名高速鮎沢PAで休憩です。


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昼食は「アメリカンドック」です。今日の夕飯は早い時間からを予定しているので、昼食は軽めにするつもりのところに、丁度良く東名高速で話題の手作りアメリカンドックがありました。

元祖は駒門PA(上り)だそうですが、人気になってここ鮎沢PAや首都高のPAなどでも販売されようになったとか?外はサクッと食感はもっちりとした生地で美味しかったです。


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東名高速清水ICで降りて「日本平ロープウェイ」へ


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今年は徳川家康の没後400年、静岡県内では様々な記念行事が行われているそうです!



ここからロープウェイで徳川家康公の遺骸が埋葬されている「久能山東照宮」に向かいました。


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5分ほどで久能山に到着です。

久能山には元々武田信玄が久能城を築きましたが、武田家が滅び駿河の国一帯が徳川家の領有するところとなったそうです。そして1616年)家康公の薨後に久能城を廃止し、東照宮を建立し現在に至っているそうです。


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久能山へはロープウェイ以外に、麓から石段でも上れます。体力に自信のある方はお試し下さい♪


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楼門をくぐって東照宮詣でへ、2階部分には後水尾天皇陛下自ら書かれた書である「東照大権現」の扁額(へんがく)が掲げてあり、勅額御門とも言われているそうです。


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ここには家康公の手形があります。家康の手相は、「知能線」と「感情線」が1体となっている手相(=ますかけ線)だったと伝えられています。このますかけ線を持つ人は100人に2~3人ほどいるそうで、国家を支配する強運の持ち主が多く、現代でもあらゆる分野のトップ達に多く見られるとか?


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徳川家康公をお祭りする社殿です。

家康公の没後、2代将軍秀忠公は久能山に徳川家康公を祀る神社を造営することを命じ、大工棟梁の中井正清によって1年7ヶ月という驚くべき短期間で建てらたそうでう。

社殿の様式は本殿・拝殿を石の間で接続した「権現造」で、当時最高の建築技術・芸術が結集、神社建築における権現造の様式は久能山東照宮の造営によって確立され、日光東照宮を始め全国に多数造営された東照宮は久能山東照宮が原型とされているそうです。


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日光の東照宮にも劣らない絢爛豪華で見事な装飾の数々、何処を見ても素晴らしかったです!社殿は平成22年に国宝に指定されました。


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社殿から更に階段40段を上った奥にあるのが、徳川家康公の遺骸が埋葬された場所に立つ「神廟(しんびょう)」です。当初この地には小さな祠(ほこら)が建てられていましたが、3代将軍徳川家光公によって高さ5.5m、まわり8mの石塔が建てられ、現在に至っています。

太平の世を築いた家康公に、日本の平和を祈願しました。


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神廟の横に樹齢350年の「金の成る木」があります。徳川3代将軍・家光公時代に植樹された杉の木で、金運アップのスポットになっているそうです。


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「よろづ程のよ木」「志ひふか木(慈悲深き)」「志やうぢ木(正直)」、これを常々信用すれば必ず富貴を得られるという家康公の思いに肖ったものみたいです。


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久能山東照宮の見学は終了です♪


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ロープウェイ乗り場前にある展望台からは、駿河湾や清水の街が一望出来ます。


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日本平から静岡駅に向かい「静岡オレンジホテル」にチェックイン。


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静岡駅から歩いて10分ほどの場所にある「青葉横丁」へ、今日の夕飯はここで静岡おでんを頂きます♪


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ビルの谷間に突然現れる昭和レトロな雰囲気の横丁、もともとこの一帯は戦後の復興期に屋台街として発展した歴史があり、食卓のおかずや子どものおやつとして親しまれていた『静岡おでん(しぞーかおでん)』を販売する大小200もの屋台がズラリと並んでいたそうです。

しかし昭和32年、地域の再開発がはじまって屋台の多くが撤去されることになり、一部の屋台の主たちが集まって小さな店舗を構えたことからこの「青葉横丁」ともう一つ「青葉おでん街」が形成されたそうです。

小さな店舗なので予約出来るか分からなかったので、夕飯には早めの5時過ぎに来てみたと言う訳です。


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選んだお店は「おばちゃん」さんです♪

カウンター10席の小さなお店ですが、無事に待たずに席に付けました!ちなみに店名はおばちゃんですが、店主は男性です.(笑)


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メニューを見て悩んでいたら静岡おでんが初めてなら静岡おでん5点盛りがオススメという事でそれにしました。


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「黒はんぺん」「牛すじ」「さんかく」「ふわ」「しのだ巻き」の5点盛り♪

黒はんぺんは静岡おでんを代表するタネで、鯵や鰯の青魚を使っていてつみれに近いのかな?しのだ巻きは白身魚の練り物を油揚げで包んでありました。ふわは牛の肺臓のことらしく、牛すじよりも柔らかい食感でした。

これに鯖、鰯、青海苔のだし粉を掛けて食べるます。すると普段ダシ汁ひたひたで食べるおでんとは一味違う感じで美味しかったです!


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僕がおでんで一番好きな「厚揚げ」の他、しらたき、ロールキャベツなどを追加♪


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更に定番の「大根」「玉子」に「高野豆腐」も追加♪


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AYAは「ゆずみそこんにゃく」なども追加して静岡おでんを堪能しました!


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おでん以外には、駿河湾名物の桜海老入りの「自家製さつまあげ」、桜海老の香ばしい香りと食感がプラスされた揚げたてのさつま揚げはめっちゃ美味しかった!!


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「はんぺんフライ」、おでんでも美味しかった黒はんぺんをフライにした物、おでんよりも魚の香りと鯵が濃くなって、これも美味しかったです!店主さんにオススメされたんですが、オススメされて良かったです。


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AYAが注文した「静岡すっぱみかんサワー」♪静岡のブランドみかん「三ケ日みかん」の摘果した青いみかんを使ったサワーで、みかんお香りとさっぱりとした後味で美味しかったそうです!


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「あじ干物沼津揚げ」、小さな鯵の干物を素揚げした物で、頭から尻尾まで全部食べれ、香ばしさと干物の程好い塩気とでめっちゃ美味しかった!!自分でもやって見ようかなと思います。

青葉横丁&青葉おでん街の静岡おでんは、グルメドライブ初期の頃(2005年頃)に知って、ずっと行って見たいなと思っていたので、実現出来て良かったです。今回落選した明治製菓東海工場見学に当選したら、また静岡泊りで食べに来たいと思います。


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夕食後は静岡駅周辺を酔っ払い散歩、徳川家康公の銅像前で記念撮影です♪


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静岡県のマスコットアイドル「ちびまるこちゃん」に見送られてホテルに戻って就寝です。


8月11日(火)・1日目
鮎沢PA→アメリカンドック→日本平ロープウェイ→久能山東照宮→静岡オレンジホテル→青葉横丁→夕食・おばちゃん(静岡おでん、桜海老入り自家製さつまあげ、はんぺんフライ、あじ干物沼津揚げ他)







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