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隅田川にこんな看板がありました♪

都会の真ん中を流れる隅田川でも色々な野鳥が見られるんですね。まだ実際に見られてない鳥もいるので、これからのサイクリングの楽しみにしたいです♪




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ベランダにスズメが遊びに来るようになりました♪^^

うちの前には目障りな電信柱があるんですが、今年の春、5月頃にこの電信柱の変圧器(?)にスズメが巣を作りました。丁度目の高さにあるので、巣作りの材料である小枝など運び入れたりする可愛い姿が見られて、まぁ電信柱があるのも悪くないかなと思うようになりました。

どうせ電信柱が無くたって道路向こうマンションで景色なんて何も見えないしね…^^;

最近ここの住人と思われるスズメがうちのベランダに遊びに来るようになりました。ベランダに落ちてた何か(餌っぽい物は何も無さそうですが…)を拾いに来たのか、巣と同じ高さなので周囲を警戒してるのか、巣に入る前の一休みなのか分かりませんが、何度か見かけるようになりました。

遊びに来るのはいつも2羽なのでご飯を一口だけ残してベランダに置いてみると、食べてくれました!!!

ただ目茶目茶警戒心が強いので、窓越しであっても僕がちょっと動いたり視線を向けるだけで直ぐに逃げだしてしまうので、写真に撮るのはなかなか難しいです。

僕が危害を与える事は無いと分かって安心して食べるようになるまで待とうと思う反面、いつまで遊びに来てくれるか分からないのでちょっと強引にでも写真撮影したいという思いと、難しいですね。(笑)







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近所のスズメちゃん情報です♪

以前紹介した家の前の電柱に住んでいて時々遊びに来てくれる2羽のスズメちゃんの撮影に成功しました!秋の柔らかい日差しを浴びながらベランダの淵でのんびりしていたので、そっとカメラを構えてシャッターを押しました。

暖かい東京とはいえ徐々に寒くなり始め、羽毛がモコモコになって可愛い!スズメぐらい小さい鳥だと普通に見ただけではこれほどアップで見られないですがカメラは凄いですね♪







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最近窓の外からチュンチュンとスズメの声が聞こえます♪

AYAがスズメの鳴き声を聞いて窓の外を見ると、例の目の前に立つ目障りな電柱の変圧器辺りを2羽のスズメがウロウロしていると、それを見て「帰って来たのかな?」と、ツバメなら渡りから帰って来たという言い方も正しいけど一年中日本にいるスズメは帰って来たとは言わないのでは?と思ってしまいました。(笑)

でも実際去年の子育てが終わってからこの変圧器の中で暮らしていたわけじゃないので、餌探しの旅から子育ての為に帰って来たという事で合ってるのかな?

このスズメは去年子育てをしていた親鳥なのか、それとも去年生まれた子スズメの成長した姿なんですかね♪






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我が家のベランダで鳩が雨宿り♪

昨夜、雨が降り始めたので洗濯物をしまおうとしたがAYAが「ベランダに大きな鳥がいる」と大きな声を上げ驚きながら部屋へ、そっと覗いてみるとそれは鳩でした!

AYAはいるはずの無いところに鳥がいた事と、それがカラスだと思ってかなりビックリしたようです。この後、写真を撮ろうと窓を開けたり閉めたりベランダに身を乗り出してみたりしても、この鳩は一歩も動かず逃げようとしませんでした。思えば最初にAYAの姿を見たり声を聞いたりしても逃げなかったんけど、どんだけ雨嫌いなんでしょうか?(笑)

そんな雨嫌いな鳩を追い出すのも可哀相なので、強風が吹かなければ洗濯物も大丈夫なので脅かさないようそのままで鳩さんに軒先を貸してあげました。


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今朝、鳩がどうしたか外を覗いてみると向かいの電線に止まってこちらを見てました。

その可愛い姿に餌をあげれば懐くかもなんて考えたんですが、一羽が一泊しただけでも結構な糞害だったりするので変に集まってきたら大変だし、万が一にも同じマンションの方々に迷惑があったら大変だしで止めました。





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今夜も我が家のベランダに鳩さんが遊びにきました♪

鳩はどれも似てるけど同じ鳩かな?雨降りの中出しっぱなしでも無事に濡れず乾いた洗濯物を取り込もうとベランダに出たAYAと再び鉢合わせ、目が合って同時にビクッとしたそうです。

昨日はベランダの手すりでしたが、今夜は隣室との境にある「災害時蹴破って逃げる為付近には物置かないで下さい壁(正式名称は?)」の上にいました。

でも雨も降ってないのに何故?雨が降っているからバタバタと人が動き回っても、写真を撮られても逃げないんだろうと思ってましたが、もしかして可愛いから餌付けしちゃおうかな視線を感じてアピールに来てるのかも?それなら期待に応えて!いやダメダメ…心を鬼にして我慢しました。

翌朝、また向かいの電線に止まってましたが、それ以降は鳩が姿を見せる事はなくなりちょっと寂しいですね。






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両国の生き物シリーズ!マンション裏の川に「亀さん」がいました♪

川と言っても四万十川の清流とは真逆の日本一になりそうな都会の澱んだ川なんですけどね。それでも結構魚が泳いでいたり、それをエサとするような都会で頑張る水鳥のカルガモ、ユリカモメ、シラサギ、稀に大きなアオサギも飛んできたり、そして何故か時々クラゲが揺らいでいたりもします!

そんな感じなので今日も川を眺めていたら、川面に何かいつもと違うものが泳いでるなと思ったら、結構大きな亀さんでした!3階からでも見つけられたので20センチぐらいかな!?

ところがカメラを取って戻ると姿がなくなっていました。しばらくするとまた戻ってきてくれて撮影出来てラッキー♪と思っていたんですが、手前のブイに一生懸命上がろうとしてるように見えたので、もしかしたら陸に上がれる場所を探していたのかも!?

AYAが帰宅してからこの話をしたら助けたくても網とか無いでしょと、確かに網なんて持ってないし、あっても届くような場所でもなかったですし。

そもそも助けが必要だったのかな?自然にいる亀さんでもなさそうなので、ペットが捨てられた可能性が大と思って助けようと考えたのですが、網が無くてもバケツに紐をつけて放り投げればイケるかな!?







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両国の生き物シリーズ!マンション裏の川に「カルガモ親子」がいました♪

先週水曜日、用事があり川を渡って両国駅に向かってました。都会の澱んだ川ながら意外に野鳥が飛来したり、先日は初めての亀さんもいたりで、一応眺めてみるのが習慣になっていて、この日も歩きながら川を眺めると1羽のカルガモがいました。

この川では登場頻度が多い野鳥なので珍しくはないなと思っていたら、何だか後の航跡が変?に感じて良く見ると、何と子ガモが4羽!親ガモの航跡の中を一生懸命に泳いでいるのを発見しました!


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皇居のカルガモ親子の引越しはニュースで見たりしますが、実際にカルガモ親子を見るのは初めてで、めっちゃ嬉しくて早速写真撮影と思ったのですが携帯しか持ってない!?

自宅まで2、3分だから戻る事も考えましたが、意外と泳ぐスピードが早くて戻るまでに遠くへ行ってしいそうだったので、カメラは諦めてその時間ゆっくりと可愛い姿を眺めていました♪

その後、毎日の様に川を眺めていますが残念ながらカルガモ親子は現れていません。元気に育ってると良いんですけどね♪








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両国の生き物シリーズ!めっちゃ可愛い「スズメの幼鳥」です♪

家の前には目障りでしかない電柱が立っているんですが、この電柱の変圧器だか何だかのボックの中で、スズメが子育てをする事があるのは、以前にも日記に書いた事があります。

今年も毎日の様にボックス付近でスズメの泣き声がするなと思っていたら、マンション前の植え込みの中にクチバシが黄色くて、まだ巣立ったばかりのようなスズメの幼鳥がいるのを、AYAが見つけて撮影してくれました!








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両国の生き物シリーズ!「シラサギ」です♪

シラサギと紹介しておきながら実はシラサギという名前の鳥はいなくて、正式には「ダイサギ」「チュウサギ」「コサギ」の3種類を、みんなまとめてシラサギと呼んでいます。

風貌はどれも似ているため、野鳥は好きだけど特に勉強もしていない僕に区別は難しいですが、両国で見かけるのはダイサギやチュウサギではなくコサギですね♪

都会の汚れた水にも染まらず、キレイな白い羽を広げて今日も飛んでいます!









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両国の生き物シリーズ!マンション裏の川の亀さんが3匹に増えました♪

昨年5月に初めて発見した時は、1匹で可愛そうで保護してあげたいなと思ったんですが、それ以降見る事はありませんでした。

ところが先日、初めて発見した場所に、また亀さんがいるのに気が付きました。しかも良く見ると3匹も!親子なのか、兄弟なのか、三角関係なのかはわかりませんが、何にしても仲間が見つかって一安心です♪


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ブイの上で甲羅干し♪

再発見後は何度も見かけるようになったので、この辺りを生活圏と決めた様子です。そして初発見時は上がれなかったブイの上で甲羅干ししてる事もあります!

甲羅干しには体温調節効果や寄生虫の除去など、様々な効果があるそうなので良かったです。







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両国の生き物シリーズ!「カワウ」かな?(笑)

こちらもマンション裏の川に登場頻度が多い野鳥で、水の濁りが少ない時には潜って餌を捕る姿が見られたり、大きく羽を広げて日光浴をする姿が見られたりします!

しかし登場頻度が多い割に、実は正確に「ウミウ」なのか「カワウ」なのか分かってなくて、川にいるから漠然とカワウかな?と思っていました。


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そこで見分け方を調べてみました♪

判別方法の1つは羽の色、カワウは茶褐色でウミウは深緑、写真の鵜は光の加減というのもあるかもしれませんが茶褐色っぽいですかね?

もう一つ顔の違いの方が分かり易いかもしれません。顔の白い部分が目よりも上まであるとウミウ、目の高さならカワウ、写真の鵜はやっぱりカワウみたいです♪

頻繁に来ているのが全てカワウなのか、これからはじっくり観察したいと思います。








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両国の生き物シリーズ!「セグロカモメ」です♪

最初に見た時は、時々遊びに来る「ウミネコ」かと思って撮影しました。ウミネコは真っ白な頭に、鮮やかな黄色い嘴に口紅の様な特徴なのですが、この子は都会の汚れた水に染まったか、もしかしたら冬羽バージョンかと…

しかしウミネコは足が黄色なのに、この子はピンクなので調べてみたら、どうやらセグロカモメみたいでした!思い込みで見ていいると新しい子を見逃してしまった事もあるかも!?これからは油断せずじっくりと観察してみます♪









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両国の生き物シリーズ!「キンクロハジロ」かな?

カモより一回り小さい水鳥で、結構見かけるんですが、僕はこの鳥をずっと「バン」という鳥だと思っていました。今回日記に書くのにバンという鳥を調べてみたら全然違う鳥でした。何処で間違って覚えてしまったんでしょうか?^^;

改めて調べてみると、黄色い目と青みがかったクチバシはハジロ属で、その中の「キンクロハジロ(メス)」だと思われます。








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両国の生き物シリーズ!「ハクセキレイ」です♪

街中でもよく見られる野鳥なので、皆さんも見た事があると思います!スズメよりも大きくてハトよりも小さいぐらいで、可愛い歩き方をします。

同じ仲間でキセキレイやセグロセキレイなども、たまに見られる事もありますね。ハクセキレイとセグロセキレイは非常に似ていて、目の上下共に白いのがハクセキレイで、目の下が黒いとセグロセキレイだと思います。

セグロセキレイを撮影出来たら、ちゃんと比べてみたいとですね!








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両国の生き物シリーズ!「ユリカモメ」です♪

東京都民の鳥として制定されている「ユリカモメ(百合鴎)」は、別名「都鳥(みやこどり)」とも言われ、羽が白く、くちばしと脚が朱色で美しいことから、古くより詩歌や絵画の題材にもされているそうです。

東京都民の鳥という事で、新橋駅から豊洲駅までを結ぶ東京臨海新交通臨海線の愛称にもなっていますね。

「ユリカモメ」は「カモメ」の一種で、10月下旬から11月上旬にシベリアやカムチャッカ方面から渡来し、4月頃まで東京湾、隅田川、多摩川などに現れるそうですが、何だか1年中見られるような気がしていました。









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両国の生き物シリーズ!「アオサギ」です♪

日本に分布するサギ類の中では最も大きな種類のサギで、意外にもこんな大型のサギも両国で見られます!アオサギは青みがかった灰色の羽毛で被われている事から、アオサギと呼ばれるようになったそうです。

大きな羽を広げて飛ぶ姿は優雅です♪でも意外にも攻撃的で神経質な鳥で、餌場では他の鳥を威嚇して追い出すことがよくあるそうです。







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両国の生き物シリーズ!「ヒヨドリ」です♪

アジアに広く分布していて、日本国内では留鳥もしくは漂鳥としてごく普通に見られる野鳥なので、皆さんも見た事があると思います。

「留鳥」は1年中だいたい同じところに住んでいる鳥の事です。(スズメ、カラス、キジ、ゴイサギ、など)、「漂鳥」は冬をあたたかい平地で過ごし、夏は近くの山の中に入る鳥の事で季節によって移動します。(ムクドリ、セキレイ、ヒバリ、ウグイス)


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大きさはスズメとハトの中間くらいで、体型はほっそり、くちばしは黒、雌雄同色なんだそうです。頭部から胴体は灰色の羽毛、頬の褐色の部分と、頭頂部の長い羽毛(冠羽)がヒヨドリの特徴です♪







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両国の生き物シリーズ!「ゴイサギ」です♪

これまで両国で見た生き物たちは、他の地域、自然豊かな地方で見たこと事がある生き物たちでしたが、ゴイサギは生まれて初めて見たので感動しちゃいました!

スマートな体系のサギの仲間の中で、ゴイサギはちょっとずんぐりむっくりとした体型をしていて、成鳥では頭から背は緑黒色で、翼の上面は灰色、写真でも確認できると思いますが、オスは夏になると頭に飾りバネが生えるのが特徴です!

日本では本州以南に生息、夜行性で「クワッ クワァッ」と鳴くので、「夜烏」とも呼ばれるそうです♪