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美味しい物求めて黄色い愛車(トミーカイラ25R)で全国をドライブ中♪^^

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4月28日(土)・プロローグ
いつもは仕事終わりのAYAを待っての出発ですが、GWが9連休あるので渋滞回避やAYAの疲労回復を考え余裕を持ってGW初日の夕方出発にしてみました。

16時半に自宅を出発、首都高から東北道と順調!かと思いきや埼玉県内で事故渋滞、しかも3車線中2車線を塞ぐ大事故で1時間半ロスしてしまいました。

渋滞はしょうがないと思うものの、いつもの仕事終わりで時間をずらせない時とは違い何時出発でも良かったので、あと1時間早ければという後悔もありました。

この事故渋滞以外は順調で深夜日付が変わる前に岩手県に入って前沢SAで遅めの夕飯です。


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夕飯は岩手県での初ラーメン♪

しかし丼物には岩手県の名産である前沢牛が使われているのに、ラーメンには何故かお隣の宮城県の名産である牛たんや仙台味噌を使った物しかなかったので、僕は一番人気の「しょうゆ醤油ラーメン」にしました。


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「しょうゆラーメン」、美味しかったけどシンプル以外にコメントしずらい普通のラーメンでした。


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AYAは「牛たんゆず塩ラーメン」、僕は柚子が苦手なので味見もさせてもらいませんでしたが、柚子の香りのスープも牛たんも美味しかったそうです!


4月28日(土)・プロローグ
自宅→東北道→岩手県→夕食・前沢SA(しょうゆラーメン、牛たんゆず塩ラーメン)











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4月29日(日)・1日目
前沢SAから再び東北道を北上、休憩をしつつ盛岡南ICから国道106号で太平洋岸を目指し、日が昇り始めた頃に宮古市に着きました。


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東北の太平洋岸といえばあの東日本大震災で大きな被害を受けた場所で、今も町のあちらこちらに震災の爪あと残っています。


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道の駅みやこにもその時の恐怖体験を伝えるように、建物には津波到達点が示されいました。


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宮古市の景勝地「浄土ヶ浜」、ここは僕の好きな2時間サスペンスに度々するので、昔から来てみたかった場所した!


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浄土ヶ浜まではキレイな海を眺めながら遊歩道を歩いて15分です。


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太平洋から昇る朝陽に照らされ「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられた絶景は、東日本大震災にも負けなかった絶景でした!


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海岸にはたくさんの海鳥がいて人に慣れているというので、もしかしたら戯れるチャンスもと期待♪


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しかしタイミングが悪かったのかほとんど岸から離れた場所にいて、写真を撮れたのもこの子だけでした。


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津波遺構として残された「たろう観光ホテル」、あの東日本大震災で17mを超えたともいわれる津波で4階まで浸水、下2階は完全に津波に流されてしまったそうです。

宮古市は震災の甚大な被害の記憶を風化させないように、ありのままの姿を残すため保存工事を行ったそうです。


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東日本大震災では津波の被害だけでなく地震そのものの被害も大きく、この辺りの地盤は2メートル以上ずれたので凄い大きな揺れが起こったんでしょうね。


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宮古市から国道45号を北上して震災復興のシンボルとなった三陸鉄道の「陸中野田駅」へ


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AYAはここから久慈駅まで三陸鉄道北リアス線に乗って小さな小さな復興支援のお手伝いです♪



久慈駅に向かう列車の入線です。



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僕はホームでお見送りしてから急いで車に戻って列車VS愛車レースのスタート!?(笑)



AYAはしばしのんびりローカル線の旅♪


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久慈駅に到着、レースの結果は引き分けという事で♪(笑)


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合流して久慈駅構内&周辺を散策。


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この辺りは大ヒットドラマ「あまちゃん」一色!


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全てがロケに関する場所や物で溢れていたんですが、うちはドラマそのものは見ておらず、あまちゃんファンがロケ地を巡る的な番組を見た程度です。^^;


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車両基地にはロケで使われたお座敷列車があるというので覗いてみました。


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ローカル線にしては意外に車両数があって、その中左上にあってフロントに「座」と書かれた茶色の車両がお座敷列車ですね!


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お座敷列車にのって記念撮影♪


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久慈駅の名物といえば「うに弁当」、しかし限定数が少ないうえにGWでもちろん売り切れでした。


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駅前にある「あまちゃんハウス」にも寄ってみました。


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展示されているのは「あまちゃん」のロケで実際に使われた小道具など。


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ドラマを見ていなくても結構「あまちゃん」を楽しんじゃいました!


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道の駅くじに移動。


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昼食は「レストラン山海里」さんで、人気の「琥珀丼(海鮮丼)」と「開運丼(海鮮天丼)」を頂きます♪


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「琥珀丼(海鮮丼)」、マグロ、タコ、イクラ、ホタテ、サーモン、etcと魚介たっぷりの海鮮丼、そして食べ進めていくとご飯の下からは久慈名産の琥珀(宝石)に見た立てた蒸しウニと甘辛く煮た牛肉が埋まっていて発掘体験も楽しめるメニューでした!!


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「開運丼(海鮮天丼)」、エビやブリ(?)に玉ネギなどの材料を一纏めしたドーム型天丼!箸では解体できないので料理バサミが付いてました。美味しかったけど結構ボリュームがあって、うちは琥珀丼とシェアで良かったけど一人だと飽きてしまいそうです。


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「まめぶ玉入り味噌汁」、まめぶ汁はクルミと黒砂糖を包んだ団子が入った久慈名物の汁物、これはそのまめぶが入ったお味噌です。それでも雰囲気は味わえて、クルミと黒砂糖でめっちゃ甘そうなイメージと違い、意外に食べやすかったです♪


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琥珀丼には久慈原産の琥珀を使ったストラップ、開運丼にはおみくじととんぼ玉付きスラップがお土産についてます。


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おみくじは「中吉」で特に可もなく不可もなくな感じ?琥珀ストラップの裏は本物である証明書になっていました。


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「久慈大神宮」を参拝。


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今回の北東北ドライブの安全を祈願しました。


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久慈を出発して九戸ICから八戸道を経由して秋田県へ、そして東北道の小坂ICで下車して「小坂鉄道レールパーク」に到着!


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小坂鉄道レールパークは小坂駅と大館駅を結んでいた旧小坂鉄道が廃線になった後、小坂駅跡地を利用して2014年にオープンした「観て・学んで・体験できる」鉄道複合施設です!

今日はここにある「寝台特急あけぼの」の寝台車に宿泊します!


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訳あって17時までチェックインできないので、それまで全国でもめずらしい貴重な車両などを見学します♪


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「DD13」、鉱山鉄道時代から活躍していた車両で、長い貨車を引く時の3重連や4重連の走行はその迫力で大人気だったそうです!2009年4月の小坂鉄道廃止とともに40年以上の使命を終えたものの、2014年の小坂レールパークオープンのために再整備され再びエンジン音を響かせることに成功して現在も動態保存されているそうです。


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「キ115ラッセル車」、昭和30年代初頭にかけて製造された国鉄初の単線用鋼製ラッセル除雪車、車両本体には動力がなく、機関車に後押しされて走行、車両の前頭がラッセル部で左右側面には大型の除雪翼(ウィング)を持ち、これを左右に開くことでラッセル部がかき分けた雪を線路脇に押し退けることができるそうです。



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「エボルタ電池鉄道」、こんあ車両もありました。


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「11号蒸気機関車」+「ハ1貴賓客車」、1921年(大正10年)に秩父宮、高松宮両殿下が小坂鉱山を見学した際に使用された客車だそうです。


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車両以外にも鉄道関係の貴重品がたくさん展示されていました。


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16時半、本日のメインイベントのため車庫からDD13機関車が発車。



そして寝台特急あけぼのと連結、そして支線にある客車を引いて本線に入線させます!この移動の間、宿泊者のみ乗車体験できるので、僕は車内からでAYAホームから撮影する事にしました。



出発進行!!!



ポイントを切換え本線に入線!!!


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寝台特急あけぼのは無事に小坂駅のホームに停車しました。


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寝台特急あけぼの」は1970年(昭和45年)に、東北本線・奥羽本線経由で上野駅-青森駅間の運行を開始した定期寝台特急列車。

最盛期には毎日3往復(上野駅-青森駅間2往復、上野駅-秋田駅間1往復)が運行されていましたが、1988年(昭和63年)青函トンネル開業や1990年(平成2年)山形新幹線着工や1997年(平成9年)秋田新幹線開業などで1往復だけの定期運行となりました。

しかし乗客の減少や車両の老朽化を理由に2014年(平成26年)のダイヤ改正で「あけぼの」の定期運行は終了となりました。 「あけぼの」は、秋田県北と東京とを直結する列車として、小坂町民にとって東京出張などで利用する大切な交通機関だったので、小坂町では定期運行終了後にJR東日本に「あけぼの」に使用された客車の譲渡を申し入れ、2015年(平成27年)に小坂鉄道レールパークに搬入され、動態保存の寝台客車を利用した日本初の宿泊施設なったそうです!


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ここでやっと乗車手続き(チェックイン)です。


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うちはA寝台の3号車に乗車。


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「4号室」


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2014年に北斗星に乗車した時は僕の希望でB寝台だったので、今回は寝台特急の個室初体験です。


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室内はうちら2人だと身動き取るのがちょっと大変かも?でもベットは十分な大きさでした。


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初日のメインイベントを終え、秋田名物の「ババヘラアイス」で一息。


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シャワーや洗面台は駅舎内にあり、広くてキレイで快適でした。


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夕飯は「伊勢屋大昌園」さんで焼肉です♪


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こちらで秋田県のブランド豚肉「十和田湖高原ポーク 桃豚」を頂くんですが、この写真は無い方が良かったのでは?^^;


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「桃豚サガリ(塩)」、希少部位のハラミ、脂が少なくしっかりとした歯応えで、肉の旨み味わう感じのお肉で美味しかったです!!


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「豚ホルモン」と「桃豚カルビ」、カルビは脂の甘みに甘辛いタレがマッチ、ご飯欲しくなる美味しさでAYAは直ぐにライスを注文していました!


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「サンチュサラダ」♪


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「自家製キムチ盛り合わせ」、僕は食べられないのでAYAだけ♪


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「桃豚 トントロ」、焼肉定番の部位で程好い脂と独特の食感で間違いない美味しさでした!!


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「桃豚 ロース」、桃豚はどの部位も美味しく、久々の焼肉を堪能しました!!


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シメは「たたらかつ麺」、秋田県の初ラーメンです♪

「かつラーメン」はこの辺りの名物という事でシメに注文、醤油、味噌、塩の3種類あった中から、店員さんオススメの味噌にしました!トウガラシ入りのピリ辛いとあったので、辛い物がそんなに得意ではないので心配しましたが、程好い辛さが味噌味とマッチしてめっちゃ美味しい!!!

トッピングのカツも薄めなので、邪魔にならなくて良い感じでした♪


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小坂駅に戻ると暗闇に浮かぶ電車の明かりが、何とも寝台特急らしく良い雰囲気を味わいながら、寝台車のベットで就寝しました♪


4月29日(日)・1日目
宮古市→道の駅みやこ→浄土ヶ浜→津波遺構たろう観光ホテル→陸中野田駅→AYA@三陸鉄道北リアス線→久慈駅→あまちゃんハウス→道の駅くじ→昼食・レストラン山海里(琥珀丼、開運丼)→久慈大神宮→小坂鉄道レールパーク→寝台特急あけぼの宿泊→夕食・伊勢屋大昌園(桃豚サガリ、桃豚カルビ、桃豚トントロ、たたらかつ麺味噌味、他)







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4月30日(月)・2日目
上野発の寝台特急あけぼの、ブルーのボディに朝陽が差してきました♪



車内に流れる走行音やアナウンスが目覚まし代わりです。(笑)


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朝食の時間になり予約していた駅弁を受け取ります。


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宿泊用の個室は飲食禁止なので飲食OKのB寝台車両で頂きますが、席が少ないので早めに確保が必要です!


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北斗星で行く北海道旅行で利用した懐かしのB寝台です。


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朝食は大館駅の人気駅駅弁「鳥めし」の寝台特急あけぼの宿泊者限定のオリジナル掛け紙バージョン+懐かしのお茶パック。


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鶏の旨みと甘めのタレがお米に浸み込んで美味しかった!


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寝台車で食べられるのがまた一味違う味わいです♪


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9時、最後のイベントとして寝台特急あけぼのを本線から支線に戻すため、再びDD13機関車が連結されました。



小坂駅を出発、前回とは逆にAYAは車内体験で僕は外からの撮影担当です!


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ポイントを切換え支線に戻ったところで小坂鉄道レールパーク&寝台特急あけぼの宿泊体験は終了です♪


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続いては「大館・小坂鉄道レールバイク」体験♪

レールバイクは鉄道の廃線を専用の自転車で走る施設で、全国に何ヶ所かあるみたいで以前から興味があって今回の主要目的の1つ、その中でも一番天気に左右されるので天気に恵まれて良かったです!

ただ予約は11時なのに小坂鉄道レールパークから凄く近かったので1時間待ち、周辺に時間が潰せるところも無かったので、次の目的地の大館市内まで数キロだったので下見がてらドライブする事にしました。


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大館市内にある「大館八幡神社」を参拝。


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大館といえば忠犬ハチ公の古里で、神社にも狛秋田犬がいました。


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可愛い秋田犬たちに会えますようお願いします♪


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大館・小坂鉄道レールバイクに戻って受付。


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レールバイクは2人用、3人用、4人用など色々なタイプがあって、うちは2人用の8号車を予約してました。


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8号車はちょっと黄色いボディで嬉しい♪(笑)


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レールバイクには迫力のビッグホーンが付いていて、テンションが上がってきたら鳴らしてOKだそうです。


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時間になって乗車、いよいよ出発です。



片道約2キロ、往路はゆるい上り坂、レールの繋ぎ目を超えるガタンゴトンというのが、いかにも電車っぽくて良い感じです!



そして最大の楽しみ鉄橋を渡ります!予想以上に高くてビックリでした。


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旧小雪沢駅を通過。


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快適にサイクリング中♪


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もうすぐ折り返し地点です。


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折り返し地点には転車台があって、スタッフさんが手動で転車してくれます。


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復路スタート、復路はゆるい下りでちょっと最高速チャレンジしてみたかったので、前との車間を開けてみました。



これが僕の最高速チャレンジ!!!しかし安全のためか単に僕の脚力不足か思ったほどスピードは出ませんでした。



再び鉄橋を通過、沿線には桜がまだ咲いていました。。



そして往復4キロを走破して無事にゴールしました♪


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ゴールすると走行中にスタッフが撮影してくれた記念写真をプレゼントしてもらえます!


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のどかな景色を眺めながらサイクリングと列車の旅が同時に楽しめる感じで、めっちゃ楽しかったです!!!


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再び大館に向かって大館駅へ


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大館駅観光駅長を務める秋田犬の「飛鳥ちゃん」と「あこちゃん」♪


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2頭に会いに駅前にある「秋田犬ふれあい処」に向かいました。


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しかしGWウィークはたくさんの観光客が訪れるので、忙しく疲れないようこの時はスケットの「嵐くん」でした。


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でも嵐くんもめっちゃ可愛い!!!



AYAの大好きな秋田犬と触れあえて楽しそうでした♪


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実は「飛鳥ちゃん」には休憩の散歩中に偶然会う事ができました!お疲れさまです♪


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昼食は花膳さんの駅弁「比内地鶏 鶏めし」です♪

朝食は駅弁をシェアと軽くしておいて、大館駅周辺で昼食と思っていたら、周辺にお店は花膳さん以外に見当たらなかったので昼食も駅弁になりました。


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でも普通の鶏めしと比内地鶏の食べ比べができたので、これはこれで良かったです。比内地鶏のトッピングは塩焼きで肉の旨みをダイレクトに味わえる味付けでガツンとした旨み、普通の鳥めしの優しい味とどちらも美味しかったの皆さんも食べ比べしてみてください。


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せっかくなので入場券を購入して電車も撮影しました。


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「JR花輪線」、大館駅にはJR花輪線とJR奥羽本線の2路線がありました。



「JR奥羽本線」


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ホームには「ハチ公神社」、初代神社は平成元年に建立、今年大館駅が開業100周年を向かえリニューアルされたそうです。台座には秋田杉が使われ、賽銭箱は大館名産の曲げわっぱになっていて、お賽銭を入れると「ワンッ」と鳴き声がしました!


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ここから大館市内の秋田犬&忠犬ハチ公コレクションをお楽しみください♪


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「大館駅前」、ハチ公前で待ち合わせと言ったらここですよ。(笑)


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「大館駅前」


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「大館駅構内」


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「大館駅構内」


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「大館駅構内」


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「大館駅前」


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「大館駅前」


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「大館市役所」


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「二井田大橋」


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「二井田大橋」


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大館から国道7号を北上して青森県に入り、弘前東栄ホテルにチェックイン。


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この時期の弘前といえば今年100周年を迎えた弘前城の桜祭り、11年前は5月4日に訪れ散り初め、それより4日早い今回は満開の桜を期待です!


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ところが市内循環バスで弘前城前で下車すると、桜は散り始めどころか完全に散ってしまった状態でした。


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これは11年前の写真、花筏も奥の桜もキレイでした。


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城内の桜も同じですね。


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これが11年前の城内の桜です。


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そんな中こんな満開の木も!って撮影用の書き割りでした。(笑)


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これは本物、まだ頑張って咲いている桜もありました。


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ソメイヨシノ以外で「東錦」という桜は満開でしたが、いかんせん数が少ないのでやっぱりソメイヨシノが散ってしまうと寂しいですね。


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桜以外にも弘前城で楽しみにしていたのが、本丸を曳家で移動させて本丸石垣の大修理。


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修理が終わるのは5年後の2023年、その頃はまだ愛車で来られるかな?


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本来真後ろに本丸が見える場所で記念撮影、本丸が元に戻ったらまた写真を撮って比べてみたいです♪


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ホテルに戻って夕飯はホテル1階にある「津軽郷土料理 あば」さんです♪


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ホテルにあるお店ながら、美味しい郷土料理や地元食材などが楽しめて人気というお店をAYAが探してくれました!


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青森なのでAYAはリンゴお酒「シードル」です。


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「刺身盛り合わせ」、マグロ,カンパチ、ブリ、、真鯛、平目、etc、マグロとブリが特に美味しかった!


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「イガメンヂカツ」、青森名物のイカを細かくしてまとめたイカメンチ、こちらダシで頂くオリジナルで、イカがたっぷりで香りと食感が口に広がりめっちゃ美味しいのでソースでも試してみたかったです!!


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「宗八カレイの唐揚げ」、大きなカレイでたっぷりと身が付いていて味も食べ応えも十分!頭や中骨、尾っぽまでサックサクで全て食べる事ができました!


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「弘前名産石川ウィンナー&粗挽きウィンナー」、弘前のソウルフードと言われていて弘前以外ではあまり食べられないとか?赤いウィンナーは昔懐かしい柔らかめのウィンナーで、粗挽きは今時の皮パリでジューシーなウィンナーでどちらも美味しかったです!


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「平内産なまこ酢」、意外になまこは初めてだったかも?ヌルコリな食感がいい感じでした!


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「ホタテ貝焼みそ」、青森の人気郷土料理で、青森名産のホタテ味噌味で玉子とじにした料理、ホタテの旨みと優しい味噌の味付けで間違い美味しさでした!!


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「湾内産天ホヤ」、クセがあると有名なホヤ、酔った勢いで初挑戦、想像と違いクセというか海の味、磯の香りが強いかなという感じで意外に美味しかったです!意外にというのが大事なところで直ぐにまた食べたというほどではなく、次はまた東北旅行に来た時かも♪(笑)


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シメは「十三湖産しじみ汁」と「鮭おにぎり」、島根県の宍道湖と並ぶしじみ名産地、シメには最高の一杯でした♪


4月30日(月)・2日目
小坂鉄道レールパーク→朝食・鶏めし弁当→大館八幡神社→大館・小坂鉄道レールバイク→大館駅→秋田犬ふれあい処→昼食・比内地鶏鶏めし弁当→大館市役所→二井田大橋→弘前東栄ホテル→弘前城→夕食・津軽郷土料理あば(イガメンヂカツ、弘前名産石川ウィンナー&粗挽きウィンナー、ホタテ貝焼みそ、湾内産天ホヤ、十三湖産しじみ汁、他)






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5月1日(火)・3日目
今日は津軽半島最北端の「竜飛崎」を目指します♪

前回は青森県の右側の下北半島最北端の大間崎到達を達成したので、今回は右側の津軽半島竜飛崎到達を達成して青森県の2大半島制覇を目指すのが旅の最大目的でした!


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8時に出発をして駅舎が超特徴的なJR五能線「木造駅」に向かいました♪


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こんな駅舎になったのはここつがる市にある亀ヶ岡石器時代遺跡から、明治時代に「遮光器土偶」こと“シャコちゃん”が出土したからだそうです。


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駅舎は特徴ある駅として“東北の駅百選”にも選定、 でも全国の駅百選でも選ばそうなくらい特徴がありますね。


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電車の発着時には土偶の目が点滅する「いらっしゃいビーム」でお出迎えしてくれると聞いていたのですが、今は子供が怖がるから中止という噂も?どちらにしても電車の本数が少なくてタイミングは合いませんでしたけどね。


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シャコちゃんの横顔を見つつお隣の五所川原駅へ


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五所川原駅にはJR五能線と津軽鉄道の2路線があるのでが、両方の入場券を買うほどの鉄道ファンでもないし、買っても本数が少ないので必ず見られ補償もないので、とりえず周辺を散策していたら両方の列車を見る事ができちゃいました。(笑)


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「津軽鉄道(走れメロス号)」、3両編成は凄いなと思ったら団体用列車でした。見え難いですが車体に「走れメロス」と書かれているのは、作者の太宰治が沿線の出身だからだそです。


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「JR五能線」、ここ五所川原駅と秋田県の能代駅を結ぶ路線、沿線の景色が素晴らしいといわれていますね。


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五所川原は立ちねぷたでも有名でしたね♪


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五所川原から青森湾に方面に向かい、国道280号を湾沿いに北上。


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昼食は「かにとしろうおの店かにた川」さんです♪


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こちらは目の前の蟹田川で獲れる「しろうお」と「かに」が食べられるお店で、漁の行なわれる4月中旬から5月中旬までの約1ヶ月間しか営業していません。


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そして営業していても不漁だと食べられない事もあるので心配していましたが、GWになってから天気も良く今日はしろうおもカニもありました!

ちなみに「しろうお」と「しらうお」は種類が違うそうで、しろうおはサケ目シラウオ科の海水魚で、内湾にすみ2~4月に川を上って産卵して孵化したものだそうです。


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「トゲクリガニ(オス)」、青森ではこの時期欠かせない旬なカニ、見た目同様に味や食感は毛ガニに近いかも、思っていたより大きくて食べ応えもありめっちゃ美味しかったです!!!

オスはミソ、メスは内子、オススメでオスにしましたが、時間があればメスも食べたかったという美味しさでした。


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「しろうおフルコース(踊り喰い、玉子とじ、天ぷら)」♪


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「しろうお踊り喰い」、何といってもこの時期、ここで食べられない料理です。



閲覧注意?ピチピチのしろうおを卵醤油につけて口へ、小さいので口の中で暴れるほどではありません、むにゅってい食感の中に骨のような物も感る不思議な食感でした!


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「しろうおの天ぷら」、しろうおがたっぷり入ってサックサク食感に中にしろうおの旨み!


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「玉子とじ」、熱を通すと大きめのシラスという感じでした。


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「カニ汁」、トゲクリガニの旨みが濃厚でめっちゃ美味しかった!!ただ身も食べたんですが、やっぱり汁を楽しむものですね。


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お店にはタレントの出川さんのサイン、最近色々なところで見ますね♪って、僕がその番組を好きで見ていて影響されてるからかな?(爆)


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さらに北上して「青函トンネル入り口広場」へ


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文字通り青函トンネルの青森側前にある公園で、青函トンネルに入る下りと、青函トンネルから出てくる上りの北海道新幹線を見る事ができるのです!


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到着して通過予定時刻表を見ると直ぐに、12時54分に下りのはやぶさ11号が来るというので急いで撮影ポインに向かいました。



しばらくすると電車の走行音が聞こえてきてはやぶさ11号が登場、あっという間に青函トンネルに消えていきました!!!

と書いてみたものの、実は青函トンネルは速度制限があって思っていほどのスピード感はありませんでした。


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次の電車が来るまで広場を散策、小さな売店には北海道新幹線グッズなどがあり、その奥のトイレは外観が北海道新幹線カラーになっていたりと北海道新幹線尽くしなところでした。


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「トンネル神社」、北海道新幹線開業を記念して建立、ご神体は「叶明神」として難工事にも負けずに貫通が叶った青函トンネルにあやかって、本坑貫通時に出た石を祀ってあるそうです。


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新幹線広場にあるので電車関係、交通関係のご利益かと思ったら、幅広く何でもお願いできる神社でした。


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13時32分、今度は上りはやぶさ22号が青函トンネルから登場!前回は新幹線と同じ目線での撮影だったので、今回は一段高い展望台の上から撮影。


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やっぱりここからの方が電車の下までしっかり撮影出来ました♪

ここまでのつもりだったのですが次の電車まで20分、撮影場所から車に戻るまで5、10分掛かってたら次までそんなに待ち時間がない上に、愛車とのコラボ撮影も可能かもと挑戦してみました。



13時50分、下りはやぶさ13号が登場、見事に愛車とのコラボ撮影に成功しました!!!


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青函トンネル入り口広場から竜飛崎まではもう直ぐです。


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竜飛崎に到着。


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日本で唯一の歩行者専用国道である「階段国道」。



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階段国道は総延長388m、362段あるそうで、お疲れのAYAは3段上がって記念撮影したあとは車に戻りました!


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頑張って上り始めた僕も中間点で断念、というか最初から制覇するのは無理だと思っていました。


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中間地点は展望広場になっていて、この景色が見られただけで満足ですかね。


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岬の高台へ上がるとあるのが石川さゆりさんの名曲「津軽海峡・冬景色」の歌謡碑。



ボタンを押すとここ竜飛崎を歌った「ごらんあれが竜飛岬北のはずれと…」という2番の歌詞が流れます!しかし風の岬というだけあって、この日も凄い強風で録音するのが厳しかったです。


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そして遊歩道を上がり龍飛崎灯台を越えたここがゴール!これで津軽半島を制覇しました!


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この後、十三湖経由で青森駅に向かう予定でしたが、時間などの関係で元来た道を戻る形で道の駅いまべつで休憩、ここは北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅とJR津軽線の津軽二股駅に隣接していました。


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するとタイミングよくJR津軽線の列車が到着して撮影できました♪


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この後も順調に走り青森ベイブリッジを渡って青森市に着きました。


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そして「ホテル パサージュⅡ」にチェックイン。


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一休みして夕飯に向かう途中、青森市発祥の地と言われる「善知鳥神社」を参拝、その由来についてちょっと難しかったのでまたの機会にします。


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青森市内で何か良い事がありますようにとお願いしました♪


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夕飯は「肴処 あおもり家」さん、店名などからは予想しなかった雰囲気も料理もお洒落なお店でした♪


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「ハードシードル」、AYAは今日も青森と言う事でリンゴのお酒シードルを注文、シードルって色々なメーカーから出ていてたくさんの種類があるんですね。


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「倉石牛のカルパッチョ」、こちらのお店にした理由の1つが青森県のブランド牛肉の倉石牛を使った料理、タタキにしたお肉の味はもちろんパルミジャニーノとオリーブオイルという不思議な味にハマっちゃいました!!


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「ホタテの貝焼きみそ」、昨日弘前でも食べてので食べ比べしてみました。味はどちらも凄く美味しい、でもこちらはお店の雰囲気に合わせているのか、少しホタテを小さく切っているのが残念だったかな。


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「シャモロックの特製つくね」、食感を残した粗めのつくねで、食べるとシャモロックの旨みが口に溢れてきました!!


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本日のメイン「溶岩石焼き 県産盛り合わせ」、倉石牛のイチボ、長谷川自然豚、県産鴨、桜姫鳥ネクタイがセット、これを火が均一で穴から余分な脂が落ちるという拘りの溶岩プレートで焼いて頂きます!


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「倉石牛のイチボ」、見た目の霜降り加減よりもあっさりとしていて、肉の旨みと脂の甘みが最高のバランス、これまで食べた最高ランクを争う牛肉でめっちゃ美味しかった!!!

色々なところでブランド牛肉も食べますが、その中でもしっかりと記憶に残る美味しさでした

「長谷川自然豚」、こちらもしっとりとしたお肉の食感と旨みが最高でした!!!

「県産鴨」と「桜姫鳥ネクタイ」もそれぞれにしっかとした旨みがあり、超お得で超オススメな料理です♪


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AYAのおわりは「青森りんごジュース100%」♪


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「下北水ダコネギまみれ」、超巨大な水ダコのポン酢和え!


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「雲丹と鮑のいちご煮」、いちご煮はウニとアワビの吸物で、青森県八戸市とその周辺の伝統的な料理dす。


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ウニが野イチゴの果実のように見えるから名前が付いたとか?鮑からいいダシが出ていて優しい美味しさでした!!


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シメは「極上シジミのペペロンチーノ」、十三湖のシジミと青森県産の田子ニンニクをたっぷり使ったペペロンチーノ、今日はシメまでお洒落でした!!


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「りんご果肉入りシャーベット」、料理からデザートまで青森を堪能して大満足でした♪


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帰りにコンビに巡り、結構地元っぽい物や隠れたお土産を見つけられたりします。


5月1日(火)・3日目
木造駅→五所川原駅→昼食・かにとしろうおの店かにた川(トゲクリガニ、しろうおフルコース、カニ汁、他)→竜飛崎→階段国道→竜飛崎灯台→道の駅いまべつ→青森ベイブリッジ→ホテルパサージュⅡ→善知鳥神社→夕飯・肴処 あおもり家(倉石牛料理、ホタテの貝焼きみそ、シャモロックの特製つくね、雲丹と鮑のいちご煮、極上シジミのペペロンチーノ、他)








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5月2日(水)・4日目
7時に起きて朝食を食べに「青森魚菜センター本店」さんへ


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こちらは地元の人も利用する市場になっています。


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こちらで頂けるのは「のっけ丼」、自分の好きなネタを選んで自分オリジナル海鮮丼を作るという、釧路の和商市場で体験した勝手丼と同じですね。

ただこちらは事前にチケットを購入するシステムで、10枚(1300円)と後から追加で5枚(650円)を購入して、今回も2人で1つのオリジナル海鮮丼を作ります!


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どのネタも美味しそう♪

ご飯をよそってもらった丼を受け取り、定番のネタや今まで食べた事がない珍しい珍味のような物など色々購入して丼にのせていきました。


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そしてここ青森では絶対に外せないホタテ、殻を剥きたてでピッカピカで肉厚のホタテでした!


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これでのっけ丼の完成です!

ホタテ(2枚)、本マグロ中トロ(2枚)、特大赤エビ(2枚)、たこもつ(1枚)、子持ちヤリイカ(1枚)、ズワイガニ(1枚)、金がしら(1枚)、メバチマグロ漬け(1枚)手作り玉子焼き(1枚)、大盛りご飯(2枚)、しじみ汁(1枚)


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ホタテは肉厚で旨みが濃厚、特大赤エビはミソ入り、金がしらはハッカクに似た魚で、たこもつと子持ちヤリイカは初めてでたこもつはコリコリしてモツ系好きにたまらなく、子持ちヤリイカのプチプチした食感も良い感じした!

そして意外(?)な当たりがとろっとろな手作り玉子焼き、市販品のような玉子焼きでなくこれを選んで正解、どのネタもめっちゃ美味しくて大満足ののっけ丼でした!!!


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ホテルに戻って一休み。

本来は朝食を食べ後、十和田湖周辺を観光しつつ一般道で盛岡までドライブする計画でしたが、昨日の天気予報で午後から雨が降るかもしれないというので、お昼まで青森市内を観光してから高速で一気に盛岡まで行く計画に変更しました。

しかし今朝になって雨が降り始めるのは夜にると天気予報が変わりました。でも一度気を緩めてしまうと昨日までの疲れもあり、高速利用案のままで行くことにしました。



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10時にチェックアウトをして青森県観光物産館アスパムへ


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JAF割引でチケットを購入して13回の展望台に上がりました。


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西側には青森のシンボル「青森ベイブリッジ」や青函トンネル開通前に活躍した「青函連絡船八甲田丸」。


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天気が良ければその奥に昨日ドライブした津軽半島が見えるそうです。


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「青森市内」、この方向には青森が誇る「岩木山」が見えるそうなんですが、こちらも残念ながら見えませんでした。一昨日弘前周辺(だったかな?)ドライブ中に岩木山がキレイに見えた時はAYAが寝ていて写真が撮れずで残念でした。


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チケットはワンドリンクサービス付きでした。


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AYAはカフェオレ、僕はコーラで一休み。


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展望台から下りると2階にはねぶたの展示、凄い迫力なんでしょうけどなかなか見られる機会は無さそうですね。


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「いくべぇ」と記念撮影、青森市内でたくさん見かけたのですが、何をモチーフしてるのか分かりませんでした。調べてみたら「青森を気に入り住みついた妖精、青森県の花でもあるりんごの花をモチーフにした帽子をかぶり、お尻にはブナの葉の尻尾がついています。」との事でした♪


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アスパム前に謎の巨大テント群!?


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気になっていたら1つだけ開いていたテントがあって中を覗いてみると、角材の骨組みに針金のオブジェ?じゃなくてどうやらねぶたの山車みたいですね。


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青森駅に戻って昼食は「長尾中華そば」さんです♪

青森のご当地ラーメンは煮干系で、昨日駅前を散策していて偶然見つけたんですが、お土産用生ラーメンや即席麺などもある超有名店だったみたいです。


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スープが「あっさり」「こく煮干」「あっこく(あっさりとこくのブレンド)」の3種類、麺は4種類の中から組み合わせるので、AYAは「あっさり+細麺」で僕は「こく煮干+中太麺」にしました。


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「こく煮干+中太麺」、ガツンとくる煮干の香り、最近食べた松戸富田製麺さんの煮干系ラーメンでハマりましたが、こちらもめっちゃ美味しく、改めて自分が煮干系ラーメンが好きなかもと思いました!!


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「あっさり+細麺」、こちらは煮干が上品に香るくらいのスープで、美味しいけど煮干ラーメンだと思うとちょっと物足りないかも?AYAは細麺にしたから余計に日本蕎麦みたいに感じたという事でした!


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この後、普通電車は五所川原駅同様に外から撮影できちゃったので、特急が撮影できるなら入場券を買おうと持ったら時間が合いませんでした。


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しかたないのでお土産を購入して盛岡に向かう事にしました。


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青森土産はとにかくリンゴ関係が多いなと持っていたら、全てがリンゴジュースという自販機がありました!4種類のリンゴジュースで埋め尽くされていましたよ!


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このリンゴジュース自販機は青森駅と新青森駅にあるそうなので見かけた方は飲み比べしてみて下さい。



買い物を終えて駐車場に戻ると、さっき調べた「特急つがる」がちょうど発車していきました!


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青森駅を出発、給油が必要なのに最寄の青森ICが近過ぎたので、スタンドを探しつつ1つ先の浪岡ICから東北道に入りました。


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一面のリンゴ畑を眺めながら走り岩手県へ


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岩手山SAで休憩。


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ここで岩手県での初ご当地ソフト「たのはたミルクソフト」です♪

田野畑村って今回のドライブと縁が無かったらと思い調べて見たら、太平洋岸の宮古と久慈の中間にあって、初日にドライブした村でこれも小さな小さな復興支援になったら良いです。

実はこのたのはたミルクソフトで全国御当地ソフト&アイスは全国制覇を達成しました!たのはたミルクソフトはシンプルながらミルクの良い香りがするソフトで全国制覇達成にふさわしい一品でした!!!


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AYAは小腹が好いたらしく「そばっち大判焼き」を買って出発。


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盛岡ICで下りて雨が降り出す前に「ホテル ルイズ」にチェックインしました。


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夕飯を食べに盛岡駅から循環バス「でんでんむし(左回り)」に乗ります。


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盛岡での夕飯は11年前と同じ「ステーキハウス 和かな」さんです♪


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前回は前沢牛と岩手短角のステーキで、今回は岩手短角牛を最近ブームになっている熟成肉にした「吊るし熟成短角牛サーロイン」と「吊るし熟成短角牛ランプ」をスイテーキで頂きます。

*吊るし熟成短角牛を単品で予約しましたが、コースの方がお得だからと変更してくれていました♪


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オードブルは「真鯛のカルバッチョ」。


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「コースサラダ」


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「海鮮4種盛り合わせ」、真鯛、天使の海老、ホタテ、イカのソテー、バターのいい香りで食欲を刺激されました!!


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そしてメインのお肉はもちろん吊るし熟成短角牛、手前がランプで奥がサーロイン!


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いつもステーキはミディアムなんですが熟成肉はわからないので、シェフはレア気味がオススメというのでそれにしてもらいました。


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「吊るし熟成短角牛ランプ」、しっかりとした赤身肉の旨さに、熟成のさいついた独特の香りが噛むたびに口に広がる感じで美味しかった!!


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「吊るし熟成短角牛サーロイン」、こちらはあまり熟成感がなくジューシーで肉の旨みと脂の甘みとバランスの良くめっちゃ美味しかったです!!!


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AYAは「ガーリックライス」を追加、ステーキと相性はバッチリですね。

11年ぶりのステーキハウス和かなさん、初熟成肉も美味しく今回も大満足でした♪


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ホテルに戻り北上川に掛かる開運橋のライトアップを眺めつつ就寝です。


5月2日(水)・4日目
朝食・青森魚菜センター本店(のっけ丼)→青森県観光物産館アスパム→展望台→昼食・長尾中華そば(こく煮干+中太麺、あっさり+細麺)→東北道→岩手県→岩手山SA→たのはたミルクソフト(全国御当地ソフト&アイス全国制覇達成)→ホテルルイズ→夕食・ステーキハウス和かな(吊るし熟成短角牛ランプコース、吊るし熟成短角牛サーロインコース)








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5月3日(木)・5日目
最終日も天候により大幅に予定変更です。

予定では朝食に盛岡市民のソウルフード「福田パン」さんのコッペパンを食べてから、岩手県内を南下して中尊寺などを観光してから帰宅する計画でした。

しかし東北地方は豪雨+強風という大荒れの天気、最悪の場合はもう1泊延長もやむなしと思っていたら、明日は全国的に大気が不安定で各地でゲリラ雷雨が起こるというので延長も無理そうでした。


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心配しながらチェックアウト時間になると、ラッキーにも予報より早く天候が回復してほとんど雨は止んでくれました。


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雨が止んだので「福田パン」さんのコッペパンを夕飯用のお土産として買いに行くとビックリ大行列!?


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AYAは驚く様子もなくGWは大行列だって知っていたそうです。知っていたなら言ってくれてればと思いましたが、朝方は大雨だったので結果早く来ることはできなかったですね。


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大行列といっても全員テイクアウトなので直ぐだろうと思ったらほとんど行列が進まない、理由はメニューの数が多いうえミックスやら半々やらでオリジナル組み合わせをしたりするので注文が複雑、さらに皆さんまとめ買いで数多く購入していました。


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行列も悪いことばかりでなく、見逃していた商品や新商品の情報を知れたり、自分の食べたい組み合わせをじっくり考えることができました。

それでも注文まで約1時間半は長い、さずがにこれから東京まで500キロ以上の運転になるので、僕は半分以上椅子に座らせてもらいました。


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色々考えているうちに2人で9個にも、それでもまだまだ食べたい物だらけです。


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注文すると店員さんが目の前に並んだクリームをコッペパンに塗ってくれます。


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こんなに種類が多く注文も複雑なのに、まったく間違えないのは凄いと感心しました♪


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福田パンさんを探している時「啄木新婚の家」というの見つけました。


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岩手県出身の詩人石川啄木が、明治38年新婚の啄木夫婦が啄木の父母、妹とともに3週間ほど暮らした家で、屋根が茅葺でなくなった以外ほぼ当時のままなんだそうです。


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帰りはバスの時間が合わず盛岡駅まで歩いて戻り、駅ビルで昼食&最後のお土産探し♪


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昼食はじゃじゃ麺発祥の店「白龍(ぱいろん)」さんです♪


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わんこそば、冷麺と並んで「盛岡三大麺」と称されるじゃじゃ麺、その発祥の店が「白龍」さんです。前回盛岡に来た時もじゃじゃ麺を食べたので、本来ならわんこそばか冷麺と思ったのですが、わんこのばいっぱい食べなきゃならないし、冷麺は苦手そうなので今回もじゃじゃ麺になりました!


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「じゃじゃ麺(中)」♪

小、中、大、特大とあったので「中」にしたんですが運ばれてきたのを見て間違えてない?と思うくらいの大盛りでした。それでもちょっと柔らかめのモチモチ麺と肉味噌をよく絡めて食べるとめっちゃ美味しい、キューリも良いアクセンになって無事完食しました!


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じゃじゃ麺は食べた後に「ちいたんたん」という玉子スープにしてもらえます。うどんを一口残したお皿にテーブルにある卵を割り入れて店員さんに渡します。


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口の中をさっぱりさせてくれる優しい味のスープで大満足でした♪


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最後のお土産を購入して予定は全て終了です。


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今回の駐車場は運良く屋根付きだったので、荒れた天候でも心配ありませんでした。


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自宅を目指して盛岡を出発、ナビの気まぐれか最寄の盛岡ICではなく盛岡南ICへ、1つ東京よりなので少しだけ高速代が節約できましたけどね。


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岩手県から宮城県、福島県と東北地方は曇天ながら雨も風もなく順調に走行、しかし栃木県に入ってからちょっと強い雨が降り始めました。


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これ以上強くなったらPAに退避かと心配してる間に小止みになり、宇都宮を過ぎる頃には完全に上がって、あとは順調に走行して無事に帰宅しました!


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夕飯はお楽しみの福田パンさんのコッペパン♪

まずは惣菜系、僕は野菜サンド+照り焼きチキンとポテトサラダ+ハムと新商品のエビカツ、どれもビールに合うものばかり選んでみました!

出来立てよりはパンにふっくら感はないものの、それでもどれもが行列が納得の美味しさ、そしてビールとの相性もばっちりでめっちゃ美味しかった!!!


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甘い系は1番人気の「あんバター」、餡子の甘みとバターの塩気が絶妙、大満足の美味しさでした!!

これで北東北グルメ&ドライブは終了です♪


5月3日(木)・5日目
福田パン→啄木新婚の家→盛岡駅→昼食・白龍(じゃじゃ麺)→東北道→帰宅→夕飯・福田パン







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北東北グルメ&ドライブ2018のデータを追加して各ページを更新しました♪

青森グルメを更新♪
名物のホタテ貝焼きみそにイガメンチ、初挑戦のしろうお踊り喰いや天然ホヤ、そして絶品の倉石牛まで青森グルメを満喫しました!

岩手グルメを更新♪
以前から興味のあった福田パンさんのコッペパンをやっと食べる事ができました!


秋田グルメを更新♪
秋田県ブランド豚肉の桃豚焼肉美味しかったです♪


全国ラーメングルメを更新♪
秋田県と岩手県で初ラーメン!これで残りは島根県だけになりました!


全国ご当地ソフト&アイスを更新♪
何といっても岩手県で初ソフトを食べ、これで全国制覇を達成しました!!!


全国駅弁&空弁グルメを更新♪
大館駅の鶏めし弁当はめっちゃ美味しかったです!








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北東北グルメ&ドライブ2018のデータ更新を追加して各ページを更新しました♪

青森県と25Rを更新♪
2枚の写真を追加しました!


秋田県と25Rを更新♪
2枚の写真を追加しました!


岩手県と25♪
残念ながら今回は更新できませんでした。


全国鉄道写真コレクションを更新♪
最近は愛車よりも電車の撮影が多いかも♪(笑)


全国開運神社巡りを更新♪
岩手県で初開運できました!







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「青森土産その①」

青森へ行ってきました煎餅とパックのリンゴジュース&ゼリーは友人と母へのお土産にしました♪


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「青森土産その②」

リンゴ製品だけでなく地元の人に人気というイギリストーストも良いお土産になりました♪


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「青森土産その③」

青森のホテルでは宿泊者サービスが水やお茶ではなくリンゴジュースだったのでお土産にお持ち帰りしました♪


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「岩手土産」

まめぶっせは久慈駅前にあった地元ケーキ屋さんのお菓子で、ナボナのような食感の生地に餡はまめぶ汁をイメージしたクルミ餡でめっちゃ美味しかったです!!!

三陸赤字せんべいで三陸鉄道の赤字軽減のお手伝い、お米でなく小麦粉を使った甘いおせんべいで、鯛せんべいに似た食感に胡麻が効いていて見た目より美味しかったです!(笑)


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「秋田土産その1」、AYAが見つけた秋田犬系の可愛いお菓子♪


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「大館名菓 ハチ公くん」、地元和菓子屋さんお菓子、めっちゃ可愛い!かな?(笑)


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「秋田土産その2」

食べ物だけでなく思い出も良いお土産ですね♪



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「宮城土産」

今回のエリア外ですがAYAが笹かま好きで購入、期間限定のたけのこ入り笹かまもゲットしました♪








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「青森県のカップ麺&袋麺」

長尾中華そばは青森駅で食べたお店の袋麺で、AYAが食べたあっさりスープと僕が食べたこく煮干スープをブレンドした「あっこく」タイプ、程好い煮干加減は食べやすくてオススメな味でした!!

「味噌カレーミルクラーメン」も煮干ラーメン同様に青森のご当地ラーメンなんですが、どうも現地で食べるほど興味を惹かれなかったのでカップ麺で購入してみました。しかしカップ麺もいまだ手が出ていません。(笑)


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「岩手県のカップ麺&袋麺」

地元で人気のラーメン屋さんだそうで、あっさりスープは僕好みでした!


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「秋田県のカップ麺&袋麺」

鶏の旨みが濃厚な鶏白湯ラーメン、現地でこういうラーメンが食べられるお店があるとラーメングルメも簡単だったですけどね。


全国カップ麺&袋麺土産を更新♪