美味しい物求めて黄色い愛車(トミーカイラ25R)で全国をドライブ中♪^^
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今回は和歌山県でグルメ&ドライブです♪

平安時代に空海(弘法大師)が修行の場として開いた高野山真言宗、日本仏教における聖地でAYAは以前から高野山に興味がありました。でも僕が何となく敷居が高いと感じてこれまで訪れた事がありませんでしたが、今年は開創1200年の記念の年という事で行ってみる事にしました!


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11月13日(金)・1日目
前夜19時半に出発、東名道から東名阪道へ、亀山ICから一般道で奈良県を抜けて和歌山県に入り、道の駅紀の川万葉の里で仮眠をしました。

そして最初に向かったのは貴志駅、6年前に会いに行った「たま駅長」が今年6月に亡くなってしまったので、その追悼のためと2代目の「ニタマ駅長」に会うために訪れました。


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以前の貴志駅はこんなローカルな駅でしたが、現在は可愛い猫型駅舎になってます。


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貴志駅には駐車場が無いので、前回と同じく5駅離れた伊太祈曽駅の駐車場へ



ところが伊太祈曽駅到着と同時に、貴志駅行きの「たま電車」が出発してしまいました。


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次の電車までは30分待ち以上、更に2代目ニタマ駅長の出勤時間が10時からと判明、それまで待っていると高野山行きが遅くなってしまうので、明日改めて訪れる事にしました。


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伊太祈曽駅から1時間ちょっとで高野山に到着です!


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中の橋駐車場に駐車、奥の院まではかなり歩くので、参拝前に朝食を食べる事にしました。お店は「和風らーめん みやま」さんです。


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僕は「和歌山ラーメン」、和歌山ラーメンはもっとドロっとした濃厚スープだったと思うのですが、こちらはのはかなりあっさりでした。和風にアレンジされたのかも?味は美味しかったです!


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AYAは「チャンポン」、こちらも白濁してない和風(?)なチャンポンでしたが、美味しかったそうです。


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いよいよ奥の院に向かいます。


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参道を歩いていると、有名企業が建てた変わった形の墓石や供養塔、慰霊碑が目に付きました。ヤクルト、福助、日産他多数、それだけ信仰の深い場所なんですね。


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「無縁塚」、無縁の石塔を集めたの無縁塚、悲しい物なのにその神秘的とも圧倒的とも思える姿をしていました。


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「水行場(みずぎょうば)」、段差のあるところでは僧侶が全身に冷水を被り厳しい水行を務め、その姿は仏のようであり自然と一体となることを目指す密教の世界が垣間見えるそうです。

また信仰の厚い熱心な信者さんも雪の降る厳寒の中、ここで邪念を払い自らの身を清めるために、厳しい水行(みずぎょう)を務める方もいるそうです。


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「御廟橋」、御廟橋は36枚の橋板で造られており、全体を1枚と数えて金剛界三十七尊を表しているそうです。それぞれの裏面には種子(梵字)が刻み込まれています。

玉川に架かる御廟橋を渡るといよいよ弘法大師の霊域、この先での写真撮影は禁止となっています。


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「燈籠堂」、御廟橋を渡り石段を登ると、弘法大師御廟の拝殿にあたる燈籠堂(とうろうどう)があります。燈籠堂の中では舎利塔(しゃりとう)を中心に2万以上の献燈が常に灯っているそうです。

そして千年の間消えずに燃え続けている「貧女の一燈」と白河上皇(しらかわじょうこう)が参詣の際に自ら灯された「白河燈」、昭和天皇が平和を祈念して献じた「昭和燈」の三灯は、常明灯と呼ばれ永遠に生き続ける弘法大師の生命のシンボルとされています。

「弘法大師御廟」、燈籠堂の後方、奥の院の最奥に弘法大師の定身(じょうしん 御遺体)が眠る御廟(ごびょう)がある。高野山中最も清浄な聖地です。

弘法大師の入定は835年(承和2年)3月15日、大師は入定の日は21日の寅の刻であると告げ、二十五ヵ条の遺誡(ゆいかい)状を弟子たちに渡し、その日から洞窟に篭り、21日、結跏趺坐(けっかふざ)したまま、生きるが如く入定されたと伝えられ、「56億7千万年の後、弥勒菩薩がこの世に出られるまで、生きとし生けるものすべてを見守る」と誓って、弟子たちの前から姿を消したそうです。おん年62歳で大師が入定した洞窟の上に、三間四方の宝形造りの廟が建立されたのが弘法大師御廟です。

御廟の周囲に聳える千年杉や立ちこめる香煙で厳かな空気に包まれていました。特に信仰に熱くない僕でも、何か特別な物が感じられ、今回訪れて良かったなと感じる瞬間でした。


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帰りは一の橋に向かう参道を歩いてきました。こちらには名だたる戦国武将のお墓がたくさんあります。その中でも一番多くの方が足を運んでいたのが「織田信長墓所」でした。

しかし比叡山延暦寺を焼き討ちした信長の墓所が、宗派は違えども真言宗の高野山に存在するというのは不思議ですよね。死後は敵も味方も、生前した行いも関係なく、全て人が等しく受け入れられる、高野山の心の広さを感じました。


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「豊臣秀吉墓所」、この墓所には豊臣秀吉公と母公、弟の大和大納言秀長夫妻、などが眠っているそうです。織田信長に続き高野攻めを行った豊臣秀吉は、興山上人のせっとくにより高野攻めを取り止め、以後興山上人の言葉に耳を傾け、高野山を庇護し復興興隆につとめたそうです。

そのせいなのか豊臣家の墓所は、他の武将の墓所よりかなり広かったです。


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「崇源院供養塔」、大名墓のほとんどはこの五輪塔です。五輪塔は下から、地輪は方形(六面体)、水輪は球形、火輪は宝形(ほうぎょう)屋根型、風輪は半球形、空輪は宝殊型によって表される密教系の塔で、各輪四方に四門の梵字を表したものが多いそうです。

その大きさも様々でパンフレットには大きい方から「1番石」「2番石」「3番石」「4番石」まで紹介されていて、その中の1番石がこの崇源院供養塔です。しかし崇源院という方の知名度の低さか、参道から見えないのと奥まった場所のせいか、誰も足を運ばれていませんでした。


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でも看板には崇源院は江姫の事だと書いてありました。あの有名な江姫の供養塔ならもっと多くの方が訪れると思うので、パンフレットにも江姫供養塔と書かれた方が良いと思いました。


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その他、明智光秀、石田光成、前田利家、武田信玄など有名な戦国武将の墓所があり、戦国マニアの方は是非訪れてみてください。


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「高野山町石道(こうやさんちょういしみち)」、高野山への道標として、1町(約109メートル)ごとに「町石(ちょういし)」と呼ばれる高さ約3メートルの五輪卒塔婆形の石柱が建てられ、高野山上の壇上伽藍根本大塔を起点として奥の院弘法大師御廟まで約4キロメートルの道中に36基置かれているそうです。


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「大師の腰かけ石」、弘法大師が休憩のため腰を掛けた石であるという言い伝えがあるそうです。


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「姿見の井戸」、この井戸を覗き込んで自分の影が映らなければ3年以内に亡くなるという怖い言い伝えがあります。最近では自分の寿命を試そうと覗く人も多いとか?実はAYAもその1人で覗いてみた結果、ちゃんと影が映ったそうで良かったです。^^;


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実は徹夜の長距離運転のせいか、左ひざにちょっと違和感があって途中棄権も考えていましたが、一の橋まで歩ききれました。


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これで奥の院参拝は終了です。


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一の橋観光センターさんで昼食です。


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ここで和歌山のブランド牛「熊野牛」を使った「熊野牛の極上牛丼」を頂きました。今日は夕飯が早い時間なので2人でシェア、旨みのある肉、甘みのある脂のバランスが良く、その素材の味を生かすあっさりの味付けも最高で、めっちゃ美味しかったです!!


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ここで宿に向かいチェックイン、今日の宿は「西禅院」さんで宿坊初体験です。


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チェックイン後に壇上伽藍(だんじょうがらん)見学に出掛けました。高野山の二大聖地の1つ、弘法大師が真言密教の根本道場を開くにあたり最初に整備に着手した場所で、境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並んでいます。


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「根本大塔(こんぽんだいとう)」、真言密教の根本道場のシンボルとして建てられ、高さ48.5mの日本で最初の多宝塔、大塔内陣は曼荼羅の世界を立体的に表現しており、胎蔵界と金剛界をひとつに融合した空海独自の立体曼荼羅となっていました。


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「金堂(こんどう)」伽藍の中央にあり高野山の総本堂、御本尊は秘仏となっている薬師如来、それが1200年の記念で公開されていたのですが、残念ながら終了してしまい見る事は出来ませんでした。


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それでも御本尊と繋がった「善の綱」に触れて御利益を得てきました。


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「三鈷の松(さんこのまつ)」弘法大師が唐より日本で真言密教を広めるための場所を求める為、三鈷杵と呼ばれる法具を投げたところ日本へ向かい飛んでいき、帰国後に弘法大師が高野山近くへ訪れた際に狩人より毎晩光を放つ松があるとの話を聞き、その場所へ行ってみると唐より投げた三鈷杵が松に引っかかっていたと伝わる松の木です。

この松は、三鈷杵の形と同じように三葉の松で、その落ち葉を見つけると御利益があるというので探して見ましたが、今年は参拝客が多いせいか見つかりませんでした。


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「金剛峯寺(こんごうぶじ)」、高野山真言宗の総本山です。


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国内最大級の石庭「蟠龍庭[ばんりゅうてい」や「狩野派の襖絵」など見どころがたくさんありました。本堂の上にある桶は天水桶、
これは普段から雨水を溜めておき、火災が発生したときに、火の粉が飛んで屋根が燃えあがらないように桶の水をまいて湿らし、少しでも類焼を食い止める役割を果たしたそうです。


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17時、宿に戻って夕飯です。この時期なので暗くなってますが、夏だとまだまだ明るい時間ですよね。頂くのはもちろん肉や魚を使っていない「精進料理」です。


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箸袋に書いてあったありがたい言葉と、今日1日感じたありがたさを思い出しつつ頂きます。


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「本膳」、ご飯、味噌汁、胡麻豆腐、天ぷら(長芋、蓮根、人参、オクラ他)、黒豆


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「二の膳」、春寒(高野豆腐、三色巻き、きぬさや、コンブ)、酢の物、鍋


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「三の膳」、季節の果物、田楽、そうめん

高野山の精進料理は五法、五味、五色、すなわち調理方法、味付け、色彩バランスを大切にした料理で、寺院独特の振舞い料理から進化した物だそうです。しっかりした味付けと色彩の豊富さで肉や魚を使っていなくても満足いくものでした!


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それから絶対ダメだとお酒もOKでした!でもこんな時でもお酒を止められない自分の弱さは反省ですね。^^;

貴志駅→伊太祈曽駅→高野山→朝食・和風らーめんみやま(和歌山らーめん他)→奥の院→昼食・一の橋観光センター(熊野牛の極上牛丼)→根本大塔→金堂→金剛峯寺→西禅院宿坊泊→夕食・精進料理







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11月14日(土)・2日目
今日は朝のお勤めに参加から始まりです。

6時半、まだ外は薄暗い中を本堂に入りました。しばらくして住職が来られて朝のお勤めとしてお経を唱え始めました。本来は正座で参加したかったのですが、昨日も話したように膝に不安があったので椅子に座らせて頂きました。

それでも約30分間、神聖な空気の流れる中で、住職の唱えるお経を聴き、焼香をして仏様に手を合わせる時間は貴重な体験でした。

お経の後に、先祖に対する感謝や、食事に対する感謝、焼香の意味や作法など色々なお話も聞かせて頂きました。


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7時になって朝食、先ほど聞いた食事への感謝をこめ手を合わせて「いただきます」♪


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朝食の後は写経を初体験します。


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仏教においてお経を読めば功徳を積む事ができ、書き写す事でさらに功徳があると言われ、そのため写経は古くから徳を積むための行為として行われていたそうです。


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お坊さんより写経の作法を習い、始める前に合唱しながら仏様に3礼、1礼毎に「オンサラバ タタギャタ ナンナマンナノウ キャロミ」と唱え、最後に「われいま至心に懺悔し、謹みて般若心経を写経したてまつる。仰ぎ願わくは一字、一文、法界に遍じ、三世十方の諸仏に供養し奉らん」と唱えていよいよ写経を始めます。


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写経を始めてから、僕は字を書くのが苦手な事トップ5に入るくらい苦手な事を思い出しました。しかも筆(筆ペン)で字を書くのなんて何十年ぶりで、その事に悪戦苦闘してせっかくのお経のありがたみも感じられませんでした。

後半は少し落ち着き、約1時間掛かって写経を終える事が出来ました!


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これで西禅院での宿坊体験は終了、チェックアウトをして外に出ると、昨夜から降り始めた嵐の様な雨も止んで青空も見えていました。


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しかし愛車にはしっかりと嵐の痕跡が残ってました。(笑) それでも昨日も今日も天気予報は良くなかったのに、観光にはほとんど影響の無い雨で助かりました。


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最後に昨日は時間の都合で見られなかった「大門」を見て高野山をあとにしました。


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高野山さんから伊太祈曽駅へ、今日はタイミング良く電車が来て、しかも「たま電車」でした♪


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おぉ今日は11月14日でAYAの誕生日でした!


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貴志駅について誕生日記念撮影♪


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貴志駅に着いてまずはホームに建てられた「たま神社」にお参り、在りし日の功績を称えられ「たま大明神」となりました。


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可愛らしい銅像も飾られていました。


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神社の横には「たま大明神の記念碑」も建てられていて、この石は「たまが生まれ育った貴志川に社長と幹部が探しにいき、たまに相応しい石を見つけてきた」というエピソードもあるとか!?


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「たま駅長室」が立派になっていてました。そして駅長室前の机には、今でも多くの方がお供えを置かれていました。


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駅長室にはたまの像や遺影が飾られていました。


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こちらが2代目「たまⅡ世駅長 ニタマ駅長室」です。


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そして「ニタマ駅長」が出勤してました!しかし出勤はしてましたが、残念ながらお昼寝中…まぁお昼寝も仕事の1つなのでしょうがないですね。^^;

2012年1月、初代たま駅長就任5周年記念式典において、新たに三毛猫「ニタマ」に対して「貴志駅長代行兼伊太祈曽駅長」に任命する辞令が交付されました。ニタマは仔猫だった前年春頃に、両備グループの地元である岡山市内の国道沿いで交通事故に遭いそうになっていたところを保護され、三毛猫という縁から和歌山電鐵の親会社である岡山電気軌道に譲られ、そこで人好きな性格をかわれて駅長見習いに抜擢され、ニタマという名前は「たまに似た二番目の駅長猫」という意味が込められている。

土曜日、日曜日、祝日など初代たま駅長が貴志駅を休む時には「貴志駅長代理」を務めることになり、同年2月には伊太祈曽駅にも猫用駅長室が作られて平日(水、木は除く)はそこで勤務すしていました。


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貴志駅は駅全体が「TAMA MUSEUM」になっていました!


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どこを見ても可愛いたまの姿があります♪


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たくさんの賞状なども飾られていました。



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本当に多くの人に愛されていたんですね♪^^


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駅ナカにオープンした「たまカフェ」で一休み。


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椅子もネコミミです。


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まずは昼食として「ホットキャット」です。ソーセージの代わりに魚肉ソーシをサンド、ホットドックならぬホットキャットという訳です!2種るあってこちらはタルタルとチーズをトッピング、これが意外に美味しかったです♪


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デザートは「たままんじゅう」とたま駅長スイーツ認定作品「とびつきたまシュー」です。

「たままんじゅう」、可愛い駅長の絵でお土産としても人気です!

「とびつきたまシュー」は今日が誕生日のAYAには誕生日ケーキのかな!?シュー生地にたっぷり生クリーム、その上にトッピングされているフルーツは地元産で季節によって変わり、今回はイチジクでした。ネコ型クッキーはたま駅長がフルーツに飛びつこうとしているのを表現しているそうで、美味しくて可愛いいスイーツでした!


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カフェ内に「たまみくじ」があったので引いてみました。


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AYA「小たま」、僕は「大たま」、何か良い事あるかも!?



すると早速良い事が…カフェを出て再び駅長室を覗くとニタマ駅長が起きてくれました!!!


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ニタマ駅長の可愛い顔が見られて本当に良かったです♪


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ニタマ駅長の顔見られグッズも購入して、そろそろ戻る準備をします。


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AYAはカフェラテを飲んで休憩中。


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このカフェラは可愛い肉球アートでした♪


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最後に記念撮影をして電車に乗りました。


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すると帰りの電車もたま電車でした♪


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でもまだまだ気が付かない所に、隠れたま駅長を見つけられて、何度乗っても楽しいですね。


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伊太祈曽駅は戻ると反対にはおもちゃ電車が入線してきました。


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そして伊太祈曽駅の車庫にはいちご電車もあって、3台の電車をコンプリートしました。


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これで和歌山電鐵貴志川線観光は終了です♪


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伊太祈曽駅から今日宿泊する紀伊田辺を目指して、海南ICから阪和道へ、ここで酷い雨になってきたので吉備湯浅PAで様子を見る事にしました。


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しばらくしてAYAが小止みになったよというので出発、本当はもっと小止みになるまで待ちたかったのですが、走り始めたら本当に雨が弱くなってきて、ホテルに着く頃にはほとんど止んでいました。AYAの観察眼に感謝かな!?(笑)


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「アオイプラザ」にチェックイン。


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しばらく休憩してから紀伊田辺駅周辺を散策に出掛けました。



時刻表を見ていたら数分で特急くろしおが来るというのでホームを眺めていたら、特別にホームに入れて頂けて撮影する事が出来ました。


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駅前には弁慶像、ここが生誕の地だそうです。


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今日の夕飯は「銀ちろ駅前店」さんです♪


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今回はこちらで「うつぼ料理」を頂きます!千葉県でもうつぼ料理を見た事があるのですが、それは干物だけでした。あまり美味しそうだと思わなかったのでまだ食べた事が無く、今回は初めてのうつぼ体験になります。

海のギャングと言われるその凶暴さと違って、食べると凄く美味しいそうなので楽しみです。


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うつぼは和歌山県の名物で、こちらの水槽にもたくさんのうつぼがいました。


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「うつぼのタタキ」、生の薄作りもメニューにはあったのですが、何でも今の時期は無いという事でタタキにしました。皮のツルんと食感、身と皮の間にあるゼラチンのプルんとした食感、身は白身の旨みもあって美味しかったです!


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「うつぼの唐揚げ」、揚げた事によってゼラチンがモチっとした食感に、味付けも程好くてめっちゃ美味しかった!!


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「虎鍋」、水炊きをポン酢で頂きました。うつぼの柄が虎に似ているので虎鍋というのかな?上品な白身魚で色々な魚の中でも結構上位な美味しさで、僕はこれが1番美味しかったかも?AYAは唐揚げが1番みたいでした。


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「うつぼの天ぷら」、HPには載ってないうつぼ料理がたくさんあって、追加で色々注文しました。


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「うつぼの照焼き」、塩焼きと迷ってので店員さんオススメ照焼きにしました。甘辛のタレとマッチしてました。


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「アジ生寿司」、お寿司だと思ったら酢でシメたアジでした。そう言われれば酢の物の欄に書いてはありましたけどね。(笑)


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「上にぎり寿司」、AYAが普通のお寿司が食べたいと注文しました。するとマグロがめっちゃ美味しかったと、さすが和歌山ですね!

今回初めてのうつぼ料理でしたが、想像よりも美味しくて大満足、機械があれば是非また食べてみたいです!


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この後また雨が降り始めたのに、何故かあちこち散歩しながらホテルに戻って就寝です。


11月14日(土)・2日目
お勤め体験→朝食・精進料理→写経体験→伊太祈曽駅→たま電車→貴志駅→たま神社→ニタマ駅長室→たまカフェ→伊太祈曽駅→アオイプラザ→夕食・銀ちろ駅前店(うつぼタタキ、うつぼ唐揚げ、虎鍋、上握り寿司他)





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11月15日(日)・3日目
今日は田辺町から本州最南端の潮岬まで南下してきました♪

本来今日はアドベンチャーワールドに行く予定でした。しかし昨日潮岬までドライブしてから田辺泊の予定が、初日に行くはずだった貴志駅訪問が昨日になったり、貴志駅訪問までは晴れていたのに午後大雨になったりで、結局潮岬までは来られませんでした。

そこで今日は潮岬までのドライブか、アドベンチャーワールドか検討、帰宅時間などを考えてアドベンチャーワールドは閉園まではいられない計算で元々微妙だったので、本州最南端を巡る潮岬ドライブになりました!


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昨日給油が出来なかったのでスタンドを探しながら走っていたのですが、閉店してるスタンドが多いし、値段も和歌山市内比べてめっちゃ高い。それならばという事で本州最南端スタンドに行ってみる事にしました。


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うちのナビ調べで潮岬にスタンドは無く、潮岬に1番近い本州最南端と思われるスタンドで給油♪結果は道中と変わらないハイオク156円/Lでした。でも割引デーだったのか表示よりも2円引き、更に給油機にスロットゲームがあって、見事絵柄が揃って3円引き、151円/Lで給油出来てラッキーでした。


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潮岬に入って見えてきたのが「潮岬灯台」、ここは7年前のドライブで来ました。7年前に来たのに何故アドベンチャーワールドを中止にしてまで、今回もう一度来たかというと、ここが本州最南端だと思い込んで真の本州最南端には到達していない事が分かったからです!


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潮岬灯台を通過して到着したのが「潮岬観光タワー」で、ここが真の本州最南端です!


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その差は何とたった数百メートルで1分も掛かりませんでした。^^;


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潮岬観光タワーから海岸線に向かって歩いていくと「本州最南端の碑」がありました。何年も掛かって漸く辿り着いた様な感動と、既に本州最南端は制覇したつもりだったので2度目かな?みたいな変な感覚でした!(爆)


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今度こそ真の本州最南端到達を達成して記念撮影♪


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本州最南端の休憩所「潮風の休憩所」で一休み。


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休憩所内は本州最南端の町「串本町」の町の歴史や観光名所などの資料館になっていました。


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名物・名産品などを紹介するコーナも。


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その中には昨日食べた「うつぼ」も名物として紹介されてました。


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潮岬観光タワーに戻って、タワーへ上ります。


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入場券を購入を購入したら「本州最南端訪問証明書」を頂きました。これで本州最南端到達達成が証明されました!(笑)


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エレベーターで7階まで上がると、目の前には青く輝く太平洋が広がり、そしてやっぱり地球は丸かったですその手前にはさっきの本州最南端碑なども見えます。


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右手を見ると潮岬灯台、やっぱり近いですね♪


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左手を見ると本州最南端駐車場に駐車した愛車、その向こうにはこちらよりも南に突き出して見える岬、でもこちらが本州最南端なので目の錯覚かな?


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海側ばかり目が行きがちですが、反対を見るともしかしたらあれが本州最南端の民家かも!?


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エレベーターを下りた7階が最上階だと思ったら、階段でもう1階上がれてこれで終了です!


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タワーを降りて昼食は隣接する本州最南端レストラン「潮岬観光タワー大食堂」さんです♪


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こちらでは和歌山県内の名物、名産を使ったメニューがたくさんあります。イチ押しは近大マグロを使ったメニューで、行列無しで食べられるというのが売りでした。でもうちは銀座で行列して食べてしまったので、他のメニューにしました。(笑)


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AYAは和歌山県太地産のくじらを使った「くじらの焼肉丼」、見た目が黒くてしょっぱそうでしたが、全然そんな事が無くて鯨肉に旨みと甘辛い焼肉風のタレがマッチしてめっちゃ美味しかったです!!


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僕は紀州うめどりというブランド地鶏を使った「紀州うめどりの親子丼」、紀州うめどり旨みが濃くてプリップリの肉質、独特な味付けのタレともマッチして美味しかったです!


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最後に本州最南端のお土産屋さんでお土産を購入、今年の九州ドライブの佐多岬で「本土最南端Tシャツ」が無かったので、「本州最南端Tシャツ」でもと思いましたが、やっぱりねという事でパスしました。これで本州最南端巡りは終了です!

帰りは紀伊半島東岸をドライブしがら帰りますがこれが結構大変そう、距離は東京→大阪間よりも遠い650キロで高速までも遠い?うちのナビは古いので延長されている事を祈りつつ出発しました。


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紀伊半島東岸を北上していくと、AYAが食べたくじらの捕れる太地町を通過しました。


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和歌山県はみかんが名産で、街道沿いでたくさん売ってるのを見て食べたくなったので、道の駅で1袋購入しました。


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国道42号を更に北上して三重県に入りました。


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そしてナビには載っていない高速が延長されていました。最初は熊野鷲尾道路、いったん切れ後鷲尾ICから紀勢道が繋がっていました。安いスタンドで給油して2つ先の紀勢大内山ICからから高速に上がりました。


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しばらく走るとうちのナビにも載ってる勢和多気ICでした。


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この後四日市IC付近で少し渋滞しましたが、そのおかげか東名道町田IC付近の25キロ渋滞や首都高渋滞も解消していて、順調に帰宅する事が出来ました。

これで今回の和歌山県グルメ&ドライブは終了です♪

11月15日(日)・3日目
本州最南端スタンド給油→本州最南端碑→潮岬観光タワー→昼食・潮岬観光タワー大食堂(くじら焼肉丼、紀州うめどり親子丼)→帰宅






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和歌山グルメ&ドライブ2015のお土産一覧です♪

「太地の海」、くじら入り魚肉ソーセージで、鯨肉が練りこんであるのかと思ったら、粗挽きの鯨肉が混ぜ込んでありました。鯨肉食感と味のアクセントになって美味しかった!特にフライパンで軽く炒めたらビールのツマミに最高でした♪

「うつぼ揚げ煮」、今回田辺でも食べた和歌山の名物うつぼを、揚げてから甘辛いタレで煮た物、最南端の串本町の名物料理だそうです。カリっとした食感で、噛んでいるとうつぼの旨みと甘辛いタレが染み出して、これもビールとの相性がバッチリでした♪

「みかん」、さすが和歌山のみかんで甘くて美味しかったです♪


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「たま駅長&ニタマ駅長グッズ」、可愛いグッズがたくさんあり過ぎでした♪^^;


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「こうやくんグッズ」、高野山開創1200年に向け、平成の高野聖として「こうやくん」が誕生、高野山の広告塔として日本全国を行脚し、高野山の魅力を多くの人に伝えてまわっているそうです!

職業:高野聖(こうやひじり) 高野山の魅力を全国の人々に伝える。 性格:明るく、賢く、しっかり者・・・時にうっかり者。 特技:出会った人全てを笑顔にする。 趣味:人とのふれあい。 好きな食べ物:高野どうふ、ごまどうふ。


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「本州最南端訪問証明書」、大と小だったんですけど何故でしょうか?JAF割引が会員本人だけだったので、その関係ですかね?(笑)







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