美味しい物求めて黄色い愛車(トミーカイラ25R)で全国をドライブ中♪^^

2017/02123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/04

photo405-27-001.jpg
日産ヘリテージコレクション見学会レポート@ゲストホール編♪

日産自動車は2013年12月26日に創立80周年を迎え、これまでの感謝を込めて日産自動車座間事業所内にある「日産ヘリテージコレクション」を特別公開していると聞いて、予約をして出掛けてきました!

日産ヘリテージコレクションには、日産の80年の歴史を物語る貴重なコレクション、 古いものでは1930年代の生産車から歴代のレースカーまで、日産のオンロード、オフロード両面の歴史を物語る車両など、約300台の記念車が展示されていました!


photo405-27-010.jpg
見学会はまずビデオ上映による座間工場の歴史紹介、1964年から車の生産を開始、歴代の名車などを製造してきましたが、現在ここでは新車の生産は行われていないそうです。

現在の座間事業所では、新型車の集中試作、プレス金型や車体生産設備の設計・製作、電気自動車に搭載するモーターとバッテリーの開発・生産などを行っているそうです。

現行の日産車の全てがこの座間工場から生まれてるとも言えるそうです♪


photo405-27-002.jpg
女性スタッフのガイド付きで見学。


photo405-27-009.jpg
2010年・リーフ


photo405-27-004.jpg
1972年・4代目スカイライン(ケンメリGT-R)&1983年6代目スカイライン(DR30)

2台並んだスカイラインのうち、ケンメリGT-Rは197台しか生産されなかった希少車とか、CMに使われたケンメリ木は今でも人気観光スポットとか色々説明があったのですが…


photo405-27-006.jpg


photo405-27-007.jpg


photo405-27-005.jpg
時間の関係でしょうがないのですが、うちが1番大好きなRSに関してはスルーだったのがちょっと残念でした…^^;


photo405-27-008.jpg
座間工場で生産された懐かしの車

1967年・サニー&1970年・チェリー&1975年・シルビア


photo405-27-003.jpg
ゲストホールの常設展示は予約不要で見学出来るみたいですが、これだけをわざわざ見に来るにはちょっと台数が少ないですかね…近くに来る機会があったら覗いてみてください♪






photo405-27-03.jpg
日産ヘリテージコレクションの見学です♪(見学は要予約!)

この奥には、これまでに日産が長きにわたり生み出してきた車たち、現行車につながる車や技術的革新をもたらした車、モータースポーツで活躍した車、歴史上の記念車など日産の歴史を物語る貴重な財産として大切に保管されています!

日産ヘリテージコレクションは、日産が今までに生産してきたクルマ、技術力、デザイン力の全てがつまったまさに日産のDNAそのものなんだそうです!

ゲートが開いていよいよ中へ!と思ったら中に入るのは横にある扉からでした…(笑)

(ヘリテージ=相続、財産、遺産)


photo405-27-011.jpg
最初に25分間、女性スタッフのガイド付きで見学します♪

この時、コレクションルームには古い車では1930年代の生産車から歴代のレースカーまで、日産のオンロード、オフロード両面の歴史を物語る車両など、総勢約400台の記念車を所蔵し、うち常時約300台を展示している事、その中には多くの人に愛された名車や、モータースポーツで優秀な成績を収めた車両、東京オリンピックで聖火を運んだ車両、世界初・日本初の技術や話題性の高いモデルなどの車たちが数多く展示されているなどの説明がありました!

そしてここにある車両の約70%は走行可能な状態を維持されていて、車の心臓であるエンジンもいつでもかかる状態に整備してあるそです!

この後自由見学時間が45分あるので、ガイド付き見学の間は同行者もいたり、説明を聞く事に集中していたりで写真を撮らなかったのですが、とにかく台数が多いので自由時間だけでは気になる車を全車撮影出来なかったので、気になる車があったら先に撮影しておくのがオススメです♪


photo405-27-013.jpg
ここからはゆるキャラグランプリ50位のざまりんちゃんの案内図に従い、ヘリテージコレクション前編として1930年代から1880年までの気になった車を紹介します♪


photo405-27-012.jpg
1993年・ダットサン12型フェートン コレクションルームの中ではもっとも古い年式の車です♪


photo405-27-016.jpg
1947年 たま電気自動車 戦後のガソリン不足から電気自動車が開発、生産されたそうです


photo405-27-014.jpg
1950年 ダットサン消防車

この時代のウィンカーは飛び出す矢羽型で、ウィンカーとは言わず製造メーカーのアポロと呼ばれていたそうです。


photo405-27-018.jpg
1954年 プリンス セダン デラックス 

1954年、東京日比谷で開かれた第1回全日本自動車ショウ(後の東京モーターショー)で当時の皇太子殿下(今の天皇陛下)の目にとまったそうです。この車はその皇太子殿下がご愛用されたとても貴重な車両なんだそうです!


photo405-27-042.jpg
1957年 初代スカイライン

日本のモータリゼーションの成長とともに歩み、後にモータースポーツの世界でも数々の栄光を勝ち取った、名車スカイラインの初代モデルは、1957年4月に登場!

スカイラインといえば代々、革新的なメカニズムを採用していますが、この初代モデルではド・デオン+リーフ式リヤサスペンション、2段階の早さをもったフロントワイパーなど、日本初の試みが装備されたそうです!さらに、1960年2月のマイナーチェンジでは、ハイウェイ時代の到来に先がけ、日本初の4灯式ヘッドライトも採用しました。


photo405-27-021.jpg
1961年 初代フェアレディー AYAはお気に入りでした♪


photo405-27-029.jpg
1962年 2代目スカイライン

1962年4月に登場したスカイライン スポーツは、ひと目見て従来のセダンとは一線を画す流麗なフォルム、特徴的なフロントマスクを備えていました。デザインはイタリアの著名デザイナーが手がけたもので、デザイン先進国のイタリアでは市販前にショーデビュー。


photo405-27-044.jpg
1966年 初代シルビア ◎


photo405-27-019.jpg
1968年 ブルーバード

メキシコオリンピックで公式車として日本選手団に提供された車で、出場選手のサイン入り記念車!こういうサイン入り記念車が他に数台ありました。


photo405-27-043.jpg
1968年 フェアレディ ◎


photo405-27-020.jpg
1968年 3代目スカイライン(ハコスカ) ◎

1968年7月、スカイラインはフルモデルチェンジを行い、3代目となるC10型系に生まれ変わりました!このクルマは、日産自動車と旧プリンス自動車工業の合併後初の新型スカイラインということで、大きな注目を集めたそうです!

発売当初は1500cc、1800cc、2000ccエンジンと、4ドアセダンのみでバリエーションを構成していましたが、2年後の1970年10月に待望の2ドアハードトップシリーズが登場したそうです!さらに当時はまだ珍しかったパワーウインドウなどの豪華装備でも人気を呼んだとか!?


photo405-27-032.jpg
1969年 初代フェアレディZ

初代フェアレディZのS30型は、1969年11月に発売!日本のみならず北米市場を中心に世界でも大ヒットし、日産の世界的なイメージリーダーとして9年間という長期に及んで生産、そして世界総販売数55万台という、当時のスポーツカーでは前代未聞の大記録を樹立したそうです!


photo405-27-034.jpg
1972年 フェアレディZ 240Z-G ◎ 歴代フェアレディの中では1番好きなデザインです♪(パトな事は別ですよ~(笑))


photo405-27-022.jpg
1976年 4代目スカイライン(ケンメリ) ◎

4代目スカイラインは「ケンとメリーのスカイライン」というキャッチフレーズとともに、1972年9月にデビューしました!

この頃は、各自動車メーカーともに社会が求める排気ガス規制というルールに市販車を順次適合させる必要があり、日産自動車ではGT-Rの生産と販売を打ち切り、それによりケンメリGT-Rは197台しか生産されず「幻のGT-R」、「悲運のGT-R」などと呼ばれています。


photo405-27-030.jpg
1977年 5台目スカイライン(ジャパン) ◎

5代目スカイラインは、1977年にデビュー!「日本の風土が生んだ日本の名車」としての自負をキャッチフレーズに込めた「SKYLINE JAPAN」というメッセージとともに、新たなるグランドツーリングの世界を切り開いたそうです!

マイナーチェンジ後は当時としては斬新な角形異形ヘッドライトを採用したフロントマスクが話題に!「夢のスカGターボ」というCMコピーで多くのファンを沸かせた、ターボエンジン搭載車も加わりました!

ちなみにこの車は、お客様がオーストラリア1周の旅をした愛車を寄贈したものらしいです!うちの日本1周全国制覇より凄いです!^^


photo405-27-035.jpg
1979年 ブルーバード(910型) ◎ こういう車にも2ドアがあった良い時代ですね~

◎=僕のお気に入り♪







photo405-27-061.jpg
日産ヘリテージコレクション見学の中編です♪(見学には予約が必要です!)

1980年から現行車までの気になった車を紹介!この時代の車は僕が免許を取ってから車たちで、何台かは購入も検討した車もありました!

photo405-27-031.jpg
1981年 6代目スカイライン(ニューマンスカイライン)

日本を代表する高性能車として、高い人気を誇るスカイラインは、1981年8月、6代目(R30型系)へと進化を遂げました!スカイラインは代々、オーナーの方や多くのファンの方々から、その時代ごとにニックネームを授かっていましたが、このモデルでは、米・映画俳優で、カーマニアでもあるポール・ニューマン氏をイメージキャラクターに起用。このことから「ニューマンスカイライン」と愛称されました。

上級グレードには量産市販車としては世界初となる、足まわりのセッティングを室内のスイッチで選択できるアジャスタブル・ショックアブソーバーなどの革新技術が装備されていたそうです!


photo405-27-074.jpg
1982年 初代マーチ 「マッチのマーチ」


photo405-27-039.jpg
1983年 フェアレディZ(Z31) ◎


photo405-27-075.jpg
1983年 ガゼール&シルビア


photo405-27-037.jpg
1985年 7代目スカイライン(7thスカイライン) ◎

1985年8月にデビューしたスカイラインR31型は、通算7代目、このモデルは、1972年(昭和47年)登場の4代目スカイラインを最後に途絶えていた、6気筒DOHCエンジンが復活した記念すべきスカイライン!

発売当初は、4ドアハードトップ(スカイラインでは初登場)と4ドアセダンのみの設定でしたが、1986年には待望の2ドアスポーツクーペ、GTSシリーズが追加!このGTSシリーズには速度が上昇すると現れるオートスポイラーが装備されており、テレビCMでもその機能がクローズアップされていましたね~

僕が免許を取った時のスカイラインはR31でした…DR30でスカイラインに憧れて、スカイラインのオーナーになりたかったのですが、当時はDR30との差を感じて見送りに…今見ると良い車です♪


photo405-27-045.jpg
1986年 レパード ◎


photo405-27-047.jpg
1986年 ブルーバード・マキシマ 僕が好きだったのは前期型で、それは前愛車候補にもなった車だったのですが…なので 「◎」を付けて良いものかどうか…^^;


photo405-27-024.jpg
1987年 Be-1

1985年の東京モーターショーに参考出品したBe-1は、会場で大きな話題となり、その翌々年の1987年に発売。発売前から評判が高く、そのうえ限定生産であったために、購入者を抽選で決定したそうです。パオ、フィガロと続く「パイクカー」の元祖的存在!「パイクカー」とは、遊び心があり、とんがったクルマ作りを目指したモデルのことだそです。


photo405-27-050.jpg
1988年 セフィーロ


photo405-27-036.jpg
1989年 パオ


photo405-27-041.jpg
1989年 S-CARGO この車は芸術家池田万寿夫さんがデザインされたそうです。


photo405-27-073.jpg
1989年 8代目スカイライン(R32) ◎

8代目となるR32型スカイラインは、1989年5月に「超感覚スカイライン」のキャッチコピーとともに登場!R32型の最大の話題は、16年ぶりにGT-Rのネーミングが復活したことでしたが、そのほかのシリーズ・モデルにおいてもスタイリングから足まわりなどの機構部分にいたるまで、完全に刷新され、サイズ的にも若干小さく、スポーティになったことで多くのファンの心をつかみました。


photo405-27-027.jpg
1989年 シルビア(S15) ◎


photo405-27-038.jpg
1992年 フェアレディZ(Z32)


photo405-27-048.jpg
1992年 マーチ


photo405-27-049.jpg
1993年 9代目スカイライン(R33) ◎

9代目となるR33型スカイラインは、1993年に「本流グランドツーリングカー」のキャッチコピーとともに登場!ボディをふたたび大型化して、主力はエンジン2.5Lとなり全車3ナンバーとなりました。またスカイラインとして初めて、全グレードに「GT」が冠されることになったそうです。

現愛車購入検討時期がR33の後期で、その時R34の噂、イメージイラスト、スクープ写真などを見て検討した結果…R34の発売を待つ事になり、うちの愛車はR34スカイラインになりました♪


photo405-27-040.jpg
1998年 キューブ


photo405-27-046.jpg


photo405-27-076.jpg
1998年 10代目スカイライン(R34) ◎

R34型と呼ばれる10代目スカイラインは、1998年5月に「ドライビングボディ」のキャッチコピーとともに登場!R33型よりもボディサイズ、ホイールベースを縮小し、フットワークに優れた運動性能を獲得!それでいながら車内は、R33と遜色のない広さを実現しました。


photo405-27-051.jpg
2002年 フェアレディZ(Z33)


photo405-27-052.jpg
2007年 GT-R

他にもたくさんの懐かしい車がありましたが、これで市販車部門は終了にします♪






photo405-27-055.jpg
日産ヘリテージコレクション見学の後編です♪(見学には予約が必要です!)

日産見学会最後はモータースポーツ+番外編!様々なレースで活躍した日産のレーシングカーがずらりと並んだ姿は壮観なんですが…市販車見学に時間が掛かってしまい、時間がなくて1台1台ゆっくり見るどころか写真も撮る事が出来なかったのがちょっと残念でした~


photo405-27-078.jpg
プロトタイプカー


photo405-27-079.jpg
1991年 ニッサンR90CK デイトナ24時間耐久レース出場車


photo405-27-077.jpg
スーパーGTマシン


photo405-27-069.jpg
2003年 スカイライン R34GT-R ザナヴィ ◎


photo405-27-058.jpg
1999年 スカイライン R33GT-R ペンズオイル・ニスモ ('98年JGTCシリーズ優勝車) ◎


photo405-27-067.jpg
ニッサンR38○シリーズ


photo405-27-053.jpg
1964年 グロリア スーパー6 1964年 スカイラインGT


photo405-27-068.jpg
1982年 スカイライン スーパーシルエット ◎


photo405-27-066.jpg
1982年 マーチ スーパーシルエット


photo405-27-081.jpg
ラリーカー 

1982年ニッサン240RS   1988年シルビア200SX     1991年パルサーGTI-R

昔は結構なラリー好きだったので、このコーナーは少しゆっくり見学してきました♪展示車両中にはレース後そのままの迫力ある姿の車もあって見応えがありました!


photo405-27-082.jpg
1973年 ブルーバードU1800SSS


photo405-27-056.jpg
フェアレディ240Z 第21回サファリラリー優勝 ◎


photo405-27-080.jpg
スカイラインGT-R '96ル・マン公認用ロードカー


photo405-27-059.jpg

photo405-27-060.jpg
1985年 MID4


photo405-27-070.jpg
1987年 Be-1横浜スタジアムリリーフカー


photo405-27-072.jpg
最後にアンケートを記入…日産に対しての好印象度や信頼性などの質問など、もちろん自分で日産車を選んで乗っているので印象も良いし、信頼もしています♪(笑)


photo405-27-071.jpg
これで日産ヘリテージコレクション見学会は終了です!予想以上に見応えがあってもう少し時間が欲しかったですね~次の機会があれば是非また参加してみたいです♪


photo405-27-065.jpg
1999年 トミーカイラ25R(R34スカイライン) ◎ 

ディーラー初の300馬力車としてデビューした20世紀最後のチューンドスカイライン!


photo405-27-083.jpg
2014年 トミカ フェアレディZロードスター

1組に1個の来場者プレゼント!箱の中からの掴み取り方式でAYAが当てたのがこれでしたが…本人はスカイラインが欲しかったらしいのですが…中に入ってたかな~?(笑)