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迎賓館赤坂離宮の見学会に当選してたので行ってきました♪

両国駅から総武線で四ッ谷駅下車、徒歩10分ほどで正門前に着きました。この大きな門はドラマなどで見た事があったんですが迎賓館の門だったとは知りませんでした。

ここは外国からの賓客用の入り口で見学者は西門から入ります。


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とりあえず正門から中を覗いて見ました。真っ直ぐに伸びた石畳の横に黒松並木、洋風の中にも和の雰囲気が漂います。


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西門から入場して見学の手続きをします。手荷物のX線検査、金属探知機などお正月の皇居一般参賀より厳しい様なチェック、最後に身分証明書の提示をして参加証バッチを貰いました。


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手続きが終わってから見学前に迎賓館の紹介をしているビデオを見ました。


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ビデオで迎賓館について勉強した後は案内に従って見学スタート。


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迎賓館赤坂離宮は、周囲を深い緑につつまれ約35,500坪の敷地の中に華麗なたたずまい。 この建物は、明治42年東宮御所として建造され「赤坂離宮」と呼ばれてきましたが、昭和43年から5年の歳月をかけて昭和49年に国の迎賓施設として改修されたものです。この迎賓館は日本における唯一のネオ・バロック様式の洋風建築物だそうです!


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屋根には「鸞」(らん)と呼ばれる霊鳥の装飾。


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甲冑の装飾、この二つの装飾は館内にも多数ありました。


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館内は撮影禁止なのでパンフレットの写真を見学順に紹介します。

「彩鸞の間」

左右の大きな鏡の上と大理石で造られた暖炉の両脇に、「鸞」(らん)と呼ばれる霊鳥をデザインした金色の浮彫りがあることに由来します。白い天井と壁は金箔が施された石膏の浮彫りで装飾され、10枚の鏡が部屋を広く見せています。晩餐会の招待客が国・ 公賓に謁見したり、条約・協定の調印式やテレビインタビュー等に使用される部屋です。


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花鳥の間

天井に描かれた36枚の油絵や、欄間に張られた錦綴織、壁面に飾られた30枚の楕円形の七宝などに花や鳥が描かれていることに由来します。周囲の腰壁は茶褐色のシオジ材で板張りしてあり、その壁の中段を飾るのが七宝です。下絵は日本画家の渡辺省亭が描き、明治期の七宝焼の天才・涛川惣助が焼いたものです。この部屋は、主に国・公賓主催の公式晩餐会が催される大食堂で、最大130名の席が設けられます。

様々な鳥の絵が書かれた素晴らしい七宝焼が飾られていてるこの部屋が僕の印象に一番残りました。


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「朝日の間」

天井に描かれた「朝日を背にして女神が香車を走らせている姿」の絵に由来。壁には、京都西陣の金華山織の美術織物が張られ、床には、紫色を基調とした47種類の糸を使い分けて桜花を織り出した緞通が敷かれています。 この部屋は国・公賓用のサロンとして使われ、ここで表敬訪問や首脳会談等の行事が行われます。


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「羽衣の間」

謡曲の「羽衣」の景趣を描いた300平米の曲面画法による大絵画が、天井に描かれていることに由来、3基のシャンデリアは迎賓館で最も豪華なもので、およそ7,000個もの部品で組み立てられており、高さは約3メートル、重さは約800キログラムあります。また、正面の中2階はオーケストラ・ボックスとなっており、かつてこの部屋が舞踏会場として設計されたことが偲ばれます。

この部屋は、雨天の際に歓迎行事を行ったり、レセプションや会議場等として使用されてるそうです。


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館内見学を終えて本館裏の中庭へ、キレイな庭園にある大きな噴水の前で記念撮影♪


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閉館時間が迫って誰もいなくなりました。案内には見学時間約1時間とありましたが何だかんだで2時間半、ゆっくり見学して豪華絢爛な迎賓館を堪能しました♪